わが家の結露対策と窓際あったかボード

わが家の結露対策と窓際あったかボード

Posted at 06/12/11

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わが家の暖房はメインとして灯油ファンヒーター、そしてサポート的に電気ファンヒーター、こたつなどを使っています。エアコンもついていますが、乾燥するのがイヤで、あまり使うことはありません。(ハロゲンヒーターは去年壊れました^^;)

電気や灯油などのエネルギー節約のために、できるだけインナーを重ね着する、厚めの靴下を履く、ひざ掛けなどのアイテムを使うなどして、暖房に頼らないようと努めていますが、それでも12月に入って、早朝や夜は暖房のお世話になることが多くなりました。

暖房を使うことで部屋が暖かく快適になるのは嬉しいのですが、悩みは結露です。
ご存知のように、結露の原因のは室内の水蒸気。コップに冷たい飲み物を注ぐと外側に水滴がつくのと同じ原理で、窓ガラスの外の冷たい空気に冷やされた室内の空気中の水蒸気が水滴となってたまってしまったものが結露です。


結露結露は、一般的に木造の一戸建の家よりもマンションなどの集合住宅に起こりやすく、それも鉄筋コンクリートなどの気密性の高い住宅ほど、より発生しやすいといわれています。

私自身も、去年ままで木造の一戸建てに住んでおり、現在は鉄筋コンクリートのマンションに住んでいるため、このことは身をもって実感しています。

結露対策としては、室内の空気中の水蒸気量を抑えることがいちばん手っ取り早い
方法といえるでしょう。たとえば、お風呂場やキッチンから出る湯気、室内に干した洗濯物、灯油やガスを使った燃焼タイプの暖房器具も結露発生の要因だそうです。

じゃあ、できるかぎり水蒸気の発生を抑えればよい・・・と思うかもしれませんが、これはあくまで結露を抑えるため(住宅環境を良好に保つため)にはよいのですが、人間にとっては冬場の乾燥した空気というのはけっこうツラいものだったりします。

わが家は家族そろって喉が弱く、寝室に加湿器をつけずに寝ると、朝には喉がヒリヒリ・カラカラになってしまっています。エアコンをつけて寝ているわけでもないのに、ですよ。
特に、下の子どもは夜中に喉が乾燥するせいか、ゴホゴホと咳き込んでしまうので、
冬場の加湿器は欠かさないようにしています。

そんなわけで、我が家の寝室は、加湿器から発生する水蒸気と、人間4人(夫、私、子ども2人)の発汗と呼吸により、かなりウェットな状態になってしまい、朝になるとバッチリ窓ガラスには結露が発生していしまっている、という次第。

ですから、結露を抑えることはできなくても、結露による住まいへの悪影響(見た目の汚れ、カビの発生、ダニの発生など)はできるだけ抑えたい、というのが私の希望でした。

そこで、対策のひとつとして、窓ガラスに貼ってあるのがこちら。

結露給水テープ

結露吸水テープです。
結露の水ダレが気になる窓ガラスの下部に貼るだけで、水分を吸い取り、蒸発発散させて壁や床、カーペット、カーテンなどの汚れやカビを防いでくれます。私の家で貼っているものは無地のそっけないものですが、かわいい柄入りのものや、レース風のデザインのものもあるようなので、お部屋のインテリアにあわせて選べるのも嬉しいですね。

この結露吸水テープのおかげで、今のところ、窓のサッシが水でべちゃべちゃという自体にはならずに済んでいます。(※ただ、このテープが飽和状態になるまで水分を含んでしまうと、そのあとは水は染み出てくるので、極端に結露が多い場合は完全にガードすることはできないかも・・・。あ、テープ以外に、幅広のシールタイプもあるようです。)

結露吸水テープ結露吸取りシート16枚セット結露防止レースシール

+++

そしてもう一点、これはなんという名前なのでしょうか・・・。
ちりとり型の水切り器(?)です。ワイパー? スクイジー?

CIMG3833.jpg

朝起きて、窓ガラスにびっしりついた結露を雑巾でふき取るのは大変。
一回ではふき取りきれずに、びちょびちょになった雑巾を何度も絞ってふかなくては
いけません。雑巾の繊維が窓ガラスに付着してしまったりしてしまうのも憂鬱だし…
と思っていたら、こんな便利なグッズがありました。
(私が見つけたのではなく、夫がホームセンターで見つけて買ってきたんです。)

ちりとり型で、先端は薄くなっており、窓ガラス表面の水滴をこそげるように下から上に移動させ、ちりとり内に水を落としていきます。たまった水はもち手の部分(内側は空洞)にたまるようになっていて、最後はこのもち手の部分をはずして、中の水を捨てればOKという手軽さです。
sukuiji-.jpg
使い終わった後は逆さにして水切りしておけば清潔に保てますし、これは面倒くさがりの人にもぴったりの結露除去グッズだと思います。(なお、値段は300~400円程度。)

+++

そして、最近の我が家のヒットは、「窓際あったかボード」というもの。

窓際あったかボード

「窓際あったかボード」については、節約ゆんたくオフィシャルブログのこちらのページに投稿いたしましたので、お時間がありましたらぜひ読んでみてください。

電気もガスも灯油も不要で、ただ置くだけの「窓際あったかボード」ですが、これが実に優秀なんです。ほんと、買ってよかった~~って実感しています。(特に夜中!)

 ⇒窓際あったかボードに関する記事はこちら(@節約ゆんたく)

窓際あったかボードは、ホームセンターや日用品の取り扱いのあるスーパーマーケットなどで購入できるかと思いますが、お近くにない場合は、ネットでも購入できますよ。
(ベルメゾンネットなら、送料も1回の購入金額が5,250円(税込)以上の場合は無料、5,250円(税込)未満の場合も350円と良心的です。)

窓際あったかボード(ベルメゾンネット)

わが家は、LサイズとMサイズを1枚ずつ買ったのですが、はさみで簡単にカットする
ことができるので、ご家庭の窓サイズにぴったりあわせられるのも嬉しいですね^^


窓際あったかボードをネットショップで探す


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