社団法人日本農林規格協会(JAS協会)は、農林水産省の委託を受け、消費者の方が日常の買い物の機会を利用して、食品表示の状況を監視する「食品表示ウォッチャー」を1,000名募集しています。
ウォッチャーになると、近隣の食品販売店において、食品の品質表示状況を日常的に
モニタリングし、生鮮食品の原産地表示や加工食品の義務表示事項の欠落等の不適正な食品表示の実態についての具体的な情報を提供することになるそうです。
主婦の方など、日常的にスーパーマーケット等で生鮮食品や加工食品を買う人であれば、ウォッチャーをしやすそうですね。^^
ウォッチャーとしての活動(年度内6回の定期的な報告等)を行うと、平成20年3月頃に、
16,000円相当の金券による謝礼をいただけるそうです。食品表示に関心のある方は応募してみてはいかがでしょうか。(日本国内在住の満20歳以上の方、など応募にあたっての条件がいくつかあります。詳しくは下記サイトにてご確認ください。)
◆詳細はこちら
平成19年度 JAS協会 食品表示ウォッチャー募集
応募期間:平成19年7月2日(月)~8月10日(金)(当日17時受信まで有効)
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