イタリアの銘水「フィレッテ(filette)」は、限りなくピュアでソフトなオリゴ・ナチュラル・ミネラルウォーター。 カラダにやさしい最適なミネラルバランスと極小の水分子クラスターが代謝を高め、若さと健康の維持に最適で、赤ちゃんからご高齢の方まで安心して飲めむことができる水だそうです。<硬度198/中硬水>
私は今回初めて、モニターとして炭酸あり&炭酸なしのフィレッテを飲ませていただきました。ブルーのボトルが炭酸あり、透明のボトルが炭酸なしです。
どっちもオシャレで美しいボトルでしょう?
そのままテーブルにぽんっと置くだけで絵になるような気がします。
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日本では無糖の炭酸水というと、お酒を割るのに使うもの・・・というイメージがまだ強いような気がしますが(そうでもない?)、海外では炭酸入りのミネラルウォーターはもっとポピュラー。昔、オーストラリアに住み始めたばかりの頃、普通の(炭酸なしの)ミネラルウォーターのことを、わざわざ「スティルウォーター」と呼んで、炭酸ありのミネラルウォーターと区別するということを知ったときは驚いたものでした。
フィレッテを飲んだ感想は、まず炭酸なしのほうから書くと、中硬水というだけあって、
まろやか~・・・というよりは、すっきりクリアな印象。お風呂上りに冷たくしたフィレッテをぐいっと飲んだときは、いくらでも体に入っていきそうなほどおいしく感じました。
フィレッテは日本で販売されているナチュラルミネラルウォーターの中では群を抜く極小の水分子クラスター(水分子の固まりのこと)を誇り、そのために体への浸透率が高いそうですが、あのお風呂上りに飲んだときの「すぅ~っと体に入っていく」ような感覚は、フィレッテが天然の極小クラスター水だからこそ、なのでしょうか。
続いてブルーのボトルの炭酸ありのほうですが、こちらは炭酸といってもシュワシュワ~ッ!と強く発泡するタイプではなく、微炭酸。だからグラスに注いでも、ほとんど気泡は目に見えないほど。私自身はもともと(ミネラルウォーターに限らず)炭酸水がそれほど得意ではないのですが、その私でも普通に飲むことができました。でも、やっぱり個人的な好みでいうと、炭酸なしのミネラルウォーターのほうがいいなぁ~。^^
ちなみに、オーストラリア在住時代に炭酸入りミネラルウォーターを愛飲していたという夫は、このフィレッテの炭酸ありのほうをとっても気に入って、冷蔵庫から出してはグビッと飲んでいます。炭酸ありと炭酸なしを並べておいても、炭酸ありのほうに手が伸びているようですから、夫はやはり炭酸ありのほうを気に入っているのでしょう。
(同封のパンフレットによると、この炭酸ありのほうをパンやピザ生地の仕込みに使うと、モチモチ感がいっそうアップするのだとか。ちょっと試してみたい気がします。)
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