小学館の通信添削『ドラゼミ』 教材サンプルプレゼント(年中~小6)

小学館の通信添削『ドラゼミ』 教材サンプルプレゼント(年中~小6)

Posted at 08/04/22

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小学館の通信添削「ドラゼミ」

小学館の『ドラゼミ』といえば、「百ます計算」で有名な陰山英男先生が総監修者を務める通信添削学習。ドラえもんのキャラクターがたくさん登場する楽しい教材と、個別担任によるきめ細やかな添削指導を通して「家庭学習の習慣」を身につけることができる・・・ということで、私も去年から気になっていたんですよ。


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でも、ドラゼミの対象となる学年は、幼稚園の年中~小学校6年生まで。だから、去年までは(わが家の長女は年少だったので)、気になりつつもサンプルの請求ができなかったのですが、今春長女が年中になったので、さっそく教材サンプルを申し込んでみました。
(※教材サンプルは無料。送料もかかりません。)


小学館の通信添削「ドラゼミ」 教材サンプルプレゼント(年中~小6)

届いた封筒の中身は以下の通り。

・ 教材サンプル(おけいこドリルの見本ページ)
・ 添削見本(毎月ある添削テストの見本)
・ ちえをのばそう! ドラえもんおたのしみシート(教材の問題見本)
・ ドラえもんからのお手紙(サンプル)
・ 楽しくはじめる家庭学習のすすめ(家庭学習のアドバイス小冊子)
・ ドラえもん かおをつくろうシール

このほかに、コースの内容や教材の紹介(カリキュラム)、入会プレゼントのパンフレットなどが入っていました。教材サンプル(ドリルの見本ページ)は、ひらがなや数字が書ける子どもにとっては少し易しい内容かな…?という気がしましたが、「ぬり文字」など、初めて見る課題もあって、4歳の長女は楽しそうに取り組んでいました。

ちなみに、「ぬり文字」というのは、ひらがなの形をした枠の中を鉛筆で塗りつぶすものですが、この塗り文字で、筆圧、鉛筆のコントロール、作業意味の理解などの子どもの発達がひと目でわかるのだとか。(※一番上の写真を参照)

この「ぬり文字」に代表されるように、ドラゼミは、「日本語を正しく、美しく書く」ことに重きを置いている印象を受けます。小冊子「楽しくはじめる家庭学習のすすめ」にも、正しい鉛筆の持ち方が、お子さんの学力を伸ばす原点です・・・というような文章が書かれていました。

この小冊子を読み終えて、子どもが小さいうちは、子どもの鉛筆の持ち方はもちろん、机に向かう姿勢も親が気遣ってあげる必要があるのだな、と実感した私。

教材サンプルは一日で終わる量だったし、内容も思っていたより易しめだったので、問題だけに関していえば、書店で市販されている公文(くもん)や学研の数百円のワークブックでも事足りるのでは?(その子のレベルにあったものを選べるのでは?)という気がしましたが、「正しく書くことの大切さ」をドラゼミの教材サンプルと親向けの小冊子で気づかせてもらった気分です。

当然、教材サンプルは学年ごとに内容が違いますし、教材に対する反応も子どもによって違うと思うので、一概にどうこう…とは言えませんが、子どもの家庭学習のひとつの選択肢として、この無料サンプルを手にとってみるのもいいんじゃないかな、と思いました。


▼無料サンプル申し込みはこちら

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