
一般的に、とうもろこし(玉蜀黍)の旬は6月~8月。とすると、旬にはまだちょっと早いのかもしれませんが、夫が出先でもぎたてのとうもろこしを買ってきてくれました。
とうもろこしは、収穫後どんどん味も栄養分も劣化する野菜なので、早速茹でていただきました。お湯から引き上げたばかりのとうもろこしは、粒のひとつひとつがピーン!と張って、つやつや、ピチピチ。塩をちょっとだけ振って、(お上品に指で一粒ずつ取る…なんてことはせず)、思い切り噛り付く! 歯を立てると、小気味よい音がして、甘い汁が口中に広がります。あぁ、幸せ。
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日ごろは缶詰や冷凍のコーンにお世話になっている私だけれど、この弾けるような歯ざわりや、甘い香りや、フレッシュさは、やっぱり旬のとうもろこしを茹でてすぐ食べるときにだけ享受できる贅沢だよなぁ、なんて思います。

子どもたちも、ぴかぴかの茹でたてとうもろこしに元気にかぶりついていました。
(どうも、”とうもろこし丸かじり”にはトトロのメイちゃんのイメージがあるみたい。^^)
ちなみに、とうもろこしの選び方ですが、できれば皮付きで皮が青々としているもの、ひげが褐色でふさふさしているもの、(粒が見えるなら)粒がぎっしりと揃っているもの、粒を指で押して弾力のあるもの・・・がおいしいとうもろこしのサインだそう。あとは、買ってきたらすぐ茹でること!
とうもろこしに限らず、旬の新鮮な野菜をおいしくいただけることは、私たちの喜び・楽しみであり、幸せであるのだな・・・とつくづく思います。感謝をしつつ、毎日もりもり野菜を食べようっと。
(こういうこと書いたのは、最近ハマっている漫画「おせん」の影響もあるかも。テレビドラマにはほとんど興味がない私ですが、「おせん」の原作マンガはすごく面白いですよ~。)
![]() | 追伸: ちなみに、私が過去に食べたとうもろこしで、抜群に美味しかったのは、白いとうもろこし ピュアホワイトです。あのさわやかな甘さとたっぷりのツユは絶品。また夏に味わいたいなぁ… |
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