プーアール茶(ダイエットプーアール茶)というと、雲南省など中国産のものがほとんどで、国産の、それも静岡の茶どころ・牧之原産のものがあるなんて知りませんでした。私は静岡県の茶畑の広がる田舎で育ったので、地元で作られているプーアール茶がどんなものか興味津津!
さっそく試してみました。
プーアール茶は、微生物(クロコウジ菌)によって茶葉を発酵させる、後発酵茶。(黒茶の一種。)
荒畑園では、専用のクリーンなプーアール工場で、約80時間、手作業で丁寧にじっくり後発酵させて作っているそうです。
私は今回マグカップ用のティーパック(2g×10袋入り、650円)を試しました。急須で淹れてもいいし、やかんで煮出してもOKです。
急須の場合は、ティーパック1個を急須に入れて沸騰したお湯を注ぎ、1分程おいてからカップに注いでいただきます。(3~4煎楽しめます。)
煮出す場合は、ティーパック1個を約1リットルのお湯で2~3分煮出し、パックを取り出します。そのままホットでいただいてもいいですし、冷蔵庫で冷やしてもOK。
プーアール茶というと、微生物(クロコウジ菌)によって茶葉を発酵させているため、独特のクセ(カビくさいような臭い)が気になるという人も多いのでは。私も、普段はそうでもないのですが、たまに体調がよくないときにプーアール茶を飲むと、「ムッ」とくるような感じがすることが。
でも、この国産ダイエットプーアール茶 茶流痩々はびっくりするほどクセがなくて、スッキリとしていて飲みやすいです。きれいな水色(すいしょく)で、まろやかな味わいと香りで、健康茶というより、嗜好品として飲むお茶のよう。夫にも飲ませたのですが、「ほんとにプーアール茶なの? 渋みのない紅茶みたい」と言っていました。ちなみに、急須で淹れるほうが透明感があってスッキリとした味、煮出すほうがコクが深くなる感じです。
牧之原で育つ茶葉は肉厚だからカテキンや有用成分も豊富。
そのたっぷりのカテキンが醗酵の過程でポリフェノールの一種である活性酸素を抑制する働きがあると言われる「没食子酸」や内臓脂肪吸収を抑制する働きがあると言われる「重合ポリフェノール」に変化し、輸入プーアール茶をはるかに上回る成分が含まれているそうです。
一口に「プーアール茶」といっても、こんなにも成分が違うなんてびっくりです。「国産」「輸入品」のイメージだけでなく、こうした理由で、健やかでスッキリなボディを手に入れたい方に多く飲まれているのだとか・・・。
(※「茶流痩々」は、その味・独創性・開発力が評価され、静岡の食品コンクールで最優秀賞の県知事賞を受賞。その後、県代表として全国食品コンクールに出品し、準グランプリを受賞。ダイエットプーアール茶『茶流痩々』の優れたパワーが認められているそうです。)
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というキャンペーンもやっていましたよ。
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