明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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わが家は年末に静岡県の私の実家に帰り、数泊して、元旦に名古屋の夫の実家を訪問する…というのが毎年恒例になっているのですが、今年も12月29日に静岡県に帰省して、元旦に愛知県に戻ってきました。たった4日程度なのですが、どちらの家も子どもたちが集まるおかげで賑やかな年末年始だったので、なんだか長く日常生活から離れていたような気持ち。
あー、楽しかった! 実家では家族総出で年末恒例のお餅つきもしたり、ごちそうも食べ過ぎってくらい食べて、体重は1kg増えちゃったけど素敵な年末年始でした。^^

おじいちゃんが子どものころから実家にある石臼(70年以上現役!)と、杵で蒸したもち米をつきます。力仕事はもっぱら男衆(父、義弟、夫、従兄)にまかせて、私はお湯を沸かしたり、きな粉や大根おろしを用意する係り。杵を持つのはもうツライという祖父も、のし餅やお供え餅を形作るのはお手の物です。つきたてのお餅をちぎってパクっと食べるのは本当においしい!!

元旦は恒例のお雑煮。うちはかつおだしの醤油味で、大根と白菜の入ったお雑煮です。臼と杵でついたお餅はコシが強くて、よく伸び、煮崩れしにくいのです。やっぱりお雑煮は美味しい♪

(c) えばぐりん|写真素材 PIXTA
元旦の朝は家族で法多山に初詣に行ってきました。法多山・尊永寺は高野山真言宗に属し厄除観音として知られており、遠州三山のひとつとして、初詣には静岡県内有数の賑わいを見せるといわれています。カメラを持っていかなかったので写真がないのですが、かなりの人出でした。
ここは二百数十段の石段を上がらないといけないのですが、子どもたちが「いち、にぃ、さん・・・」と数えながら石段を上がっていく様子は、私が子どものころにしていたのと同じで、歳月の流れを感じてしまいました。私も二十数年前、こうして元旦にこの石段を上がったんだよな・・・って。
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そして元旦の午後には東名高速を走って、名古屋の夫の実家へ。
ここへ夫の兄弟ファミリーが集まり、総勢十数人でごちそうを囲みました。(長方形のテーブルを3つつなげても料理が乗りきらないほどでした。)
保育園~中学生まで、子どもが9人もいたので、その賑やかなことといったら!
義父母も嬉しそうに目をまわしていましたっけ。
そして夜、自宅へ戻ったのは22時過ぎ。はぁ~、なんともあわただしくて、楽しい元旦でした。
将来、娘たちが結婚して家庭を持ったとき、今の家が、娘たちにとっての実家、こんなふうに年末年始にみんなで集まれる場所になるといいね・・・なんて夫と話しながら眠りにつきました。
ともあれ、2011年も幕開け。今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
(新年の抱負はまた今度・・・)
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