「オキシクリーン」でクッションフロア(床)の黒ずみがピカピカに!

「オキシクリーン」でクッションフロア(床)の黒ずみがピカピカに!

Posted at 12/09/16

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オキシクリーン

先日、夫のワイシャツの漂白用に…と、ドラッグストアの店頭で見かけて購入した漂白剤「オキシクリーン(OXICLEAN)」。
よくある塩素系(液体or泡スプレー)ではなく、酸素系の奮発タイプというのに興味を持ちました。予備知識もなかったのですが、洗濯だけでなく、キッチンやお風呂などでも使えると書いてあったので、ものは試しに・・・と買ってみた次第。

で、実際に使ってみたところ、これが、かなり良かったんですよー! 


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オキシクリーン

塩素系じゃないのに、衣類のシミ・汚れを強力洗浄と消臭できる漂白剤。

オキシクリーンはアメリカを始め、全世界で2000万本以上の販売を誇る、洗剤の世界的ブランドです。毎日のお洗濯からキッチンのお掃除まで、様々な場面で驚きの洗浄力を発揮してくれます。塩素系漂白剤とは違って、ツンとした刺激臭も無く、色柄物にも安心して使え、特にお子様のいらっしゃるご家庭におススメの洗剤です。


オキシクリーンは水に溶けると酸素の泡を大量に発泡します。この泡が、頑固なシミ・汚れを引き離すのを助け、水に溶かしこむのだとか。(これが、酸素系漂白剤で汚れが落ちるしくみ。)


洗濯物の漂白に


オキシクリーン

洗剤といっしょにキャップ1杯のオキシクリーンを洗濯機に入れて、いつもどおりに洗濯をすると、白シャツの黄ばみや汗じみが薄くなって、きれいになりました。
娘たちのソフトのユニフォーム(ズボン)の、泥汚れで薄茶色に変色してしまっている部分は、さすがに真っ白にはなりませんでしたが、それでも全体的に白っぽくはなりました。
漂白剤だけど色柄物もOKなので、毎日のお洗濯に活躍してくれそう♪


クッションフロア(床)掃除に


オキシクリーン

でも、洗濯よりもっと私が感激したのが、クッションフロア(床)の掃除に使ったときでした。
わが家のキッチンはクッションフロア(ビニール製の床材/フローリング調の柄)なのですが、表面の細かい凹凸の隙間(溝?)に汚れが入り込んでしまい、全体的に黒ずんでしまっているのが悩みでした。

多分、調理中に飛んだ油性の汚れ、子どもたちが裸足でペタペタ歩くので足裏の皮脂汚れなどが、黒ずみの原因だと思われます。
今までも、いろんな洗剤(○イペット、○レンジクリーン、○イター、重曹、酢など)を試したり、スチームモップを使ったり、黒ずみ除去を試みたのですが、表面の汚れはなんとか取れても、凹凸の隙間(溝)に入ってしまった汚れが筋のようになって残ってしまうのです。
(※スチームモップはフローリングの全体的な黒ずみには効果的だと思うのですが、クッションフロアの凹凸の中に入り込んだ汚れには効果がありませんでした。)

「こういう(凹凸のある)素材だから、溝に入ってしまった汚れはしょうがないのかも・・・」と半ばあきらめていたのですが、このオキシクリーンをお湯に溶かして、その溶液に浸した雑巾を、クッションフロアの上に10~20分ほど置いておいたら、あれほど頑固だった溝の汚れがスルリと取れてしまったのです!!

その後、試行錯誤した結果、雑巾でパックするのがいちばん効果的だけれど、雑巾パックをしなくても、溶液を少しずつクッションフロアの上に流して、古ハブラシで溝の方向にこすると、おもしろいように溝の汚れが浮き上がってくることに気づきました。
力を入れてゴシゴシやらなくても、なでるようにハブラシを動かすだけで、溝の中の汚れが剥がれて浮き上がってくるんです。

今まであんなにゴシゴシ頑張ってもダメだったのに、こんなに簡単に溝の汚れが取れて、クッションフロアが見違えるように明るくきれいになって、感激しちゃいました。^^


キッチン用品、水筒、食器の漂白に


DSC01295.JPG

それから、キッチンでの漬け置き洗いにもいいんですよー。
オキシクリーンキャップ1杯を洗い桶に入れ、給湯器から出るお湯(4Lほど)を入れて溶かし、汚れ物を入れて10~30分つけ置きします。(コーヒーカップ、湯呑み、お皿、まな板、ふきん、水筒、三角コーナーなど) ※このとき熱めの湯を使うとベター。シュワシュワ発泡が始まります。

上の写真は、毎日コーヒーを入れているマグボトルなのですが、内側が変色してしまっていたのですが、オキシクリーンを溶いたお湯につけておいたら、ご覧のようにピッカピカになりました。一部だけ茶色いのは、入れ方が悪く、そこだけ溶液に浸かっていなかったため。もともとは、全体的に変色してしまっていました。
飲み口や、締める部分のシリコンパーツの汚れもすっきりキレイに取れていましたよ。


塩素系漂白剤と違って、ツンとする匂いがないので、キッチンまわりのアイテムにもじゃんじゃん使えます。ちなみに、日本版オキシクリーンだけはやさしさにも徹底的にこだわり、自然に戻りにくい塩素・界面活性剤・香料・蛍光剤などを一切使用していないとのこと。
環境にも配慮した商品なのですね。


オキシクリーンの使い方いろいろ


以下、商品についていたパンフレットより。1種類でいろいろ使えるのはありがたいです。

DSC01307.JPG

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この記事を書くために検索をしたら、お友達のサハラさんのブログの過去記事に、オキシクリーンのことが書かれていました。
「オキシクリーン」でピッカピカピカ、ピッカピカーーーーッ☆

水回りの金具や、お鍋などがピカピカになると気持ちがいいですよね~!


▼同じくサハラさんによる【オキシクリーンの使い方】動画があったので、共有させていただきます。すごくわかりやすくて、試してみたくなっちゃう動画ですヨ。(1分3秒)


オキシクリーンの購入方法

私は「オキシクリーン」を近くのドラッグストア店頭で購入しました。ちなみに、価格は粉末タイプ・500グラム入りで、548円でした。
お近くで販売されていない場合は、オキシクリーン公式サイトから購入することもできます。2012/9/30までキャンペーンをやっているらしく、オキシクリーン500g×2本が送料無料980円で購入できるようです。

▼Amazonでも取扱いアリ。こちらは1本~送料無料です。


「オキシクリーン」、新商品でもなんでもなく、愛用者が多い商品のようですが、私は今まで知りませんでした。いい商品に出合えてよかった! これはリピート決定です♪


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