| 朝食; | 米粉入りテーブルロール ブラックコーヒー |
| 昼食; | ドライトマト&バジルのベーグル 生ハム、クリームチーズ、レタス プレーンヨーグルト ブラックコーヒー |
| 間食; | 苺チョコベーグル1個 クリームチーズ 紅茶 |
| 夕食; | ウイダー・ダイエットサポート(ココア)1袋 卵入りきしめん(子どものごはんから少し) プーアール茶 |
ウイダー・ダイエットサポートを利用した集中ダイエット5日目。
今日は夫が友人の結婚式の二次会に出席するため、夕食はいらないということだったので、
ウイダー・ダイエットサポートを夕食に持ってきました。
夕方にベーグルをおやつとして1個食べたせいか、あまり空腹を感じることはありませんでした。
* * *
私は日経BP社から刊行されている雑誌「REAL SIMPLE」を定期購読しているのですが、この雑誌の2月号がダイエット特集の号でした。その名も、"NO Diet"というダイエット、です。
この号が届いたときは、そんなにまだダイエットに本気ではなかったので、あんまり真剣に読んでいなかったのですが、ダイエット中の今の私には興味のある内容ばかり。
本棚からひっぱりだしてきて、じっくりと読んでみました。
気になったのが、「お菓子が大好きで、ごはんもパンも好きな人」という例を上げたページ。
「甘いお菓子やご飯、めん類などの炭水化物が大好きで、食事は抜いても毎日お菓子だけは欠かさないというタイプの人。このタイプの人は、空腹感が強く太りやすい。おなかの回りを中心に、皮下脂肪だけでなく、内臓にも脂肪がつき、糖尿病などの生活習慣病になりやすいので注意が必要です。」という記述を読んでドキッ。
さすがに、食事を抜いてもお菓子は欠かさない…ということはありませんが、お菓子、ご飯、パン、麺、シリアルなどの炭水化物が大好きなのは事実です(^^;
私の場合は、脂っこいものは我慢できても、炭水化物は我慢できません。
このページには、こんなタイプの人向けに、3つのアドバイスが載っていました。
1、甘いものを食べるなら16~17時に。
どうしても甘いものを食べたいのなら、インスリンの分泌が自然にピークになる16~17時頃に摂るのがよいそうです。体が無理なく自然に糖を処理できるので、体脂肪になりにくいのだとか。
(今日は、これを読んで夕方にベーグルを食べました。)
2、カルシウム補給で空腹感を抑える
ダイエット中は空腹感でイライラしがちなので、精神を安定させて、ストレスを和らげる作用のあるカルシウムを毎日補給しましょう、とのこと。牛乳やチーズ、豆乳などがいいみたいです。
また、チョコレートは少量で満足感が得られ、食欲を減退させる効果があるそうなので、どうしてもおなかがすいて・・・というときには、1粒か2粒のチョコレートを食べるのもいいのかもしれません。
3、ご飯を減らし、お肉を食べる
肉や魚などのたんぱく質は、体脂肪が燃えやすい体を作るために欠かせない筋肉の材料になります。ダイエットのためには、脂肪分の少ない赤身の肉や、大豆などの植物性たんぱく質を積極的に摂ることが望ましいのですね。
また、羊や牛の肉には、脂肪を燃焼させるときに欠かせないカルニチンが豊富に含まれているとのこと。(羊の肉はなかなか食べる機会がないですが、牛肉の赤身ならなんとかなりそう。)
今の私にはすごく参考になることばかり!
この「REAL SIMPLE 2月号」をじっくり読み込んでみようと思います(^^)
プロフィール
二度の妊娠~出産を経て、30歳になってみたら、すっかり体型が変わっていました。きちんとした食生活を基本軸に、すっきり体型を目指します☆
私のダイエットコンセプトは、『自分のカラダに対する意識を高め、質のよい食べ物を適量摂取し、たっぷりの水分をとる。日常的な生活のなかで、意識的に体を動かすようにする』こと。頑張るぞ!
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