目指せ☆ネットでわらしべ長者HOME > ayan流・サイト運営のヒント
我が家の長女は、最近踏み台を使って、洗面台で手を洗うようになりました。 先日も、娘の手洗いを手伝おうと、かがんで低い姿勢で、子どもの目線で洗面台に向かってみたところ、洗面台の蛇口の裏側がかなり汚れていることに気づきました。 蛇口の上側は(大人の立った目線から)よく見えるので、汚れていればすぐにきれいにしていたのですが、裏側がこんなに汚れているなんて全然わかりませんでした。 この話で何が言いたいかというと、 目線を変えると、見えなかったものが見えてくる ということです。 蛇口の裏側の汚れは、私の目に見えなかっただけで、それまでもずっとそこに存在していたものです。急に出現したものではありません。 視点を変えてみただけで、それまで見えなかったものが見えるようになったのです。 このことは、サイト運営にも言えることで、視点を変えることにより、それまでそこに存在していたのにもかかわらず気づけなかったこと、例えば、自分のサイトの欠点や、改善点が見えてきます。 下の図を見てみてください。 これをサイトの1ページだと考えると、黒い部分に画像や文章が入っていることになりますね。 これは「ポジ」の見方によるものです。 視点の切り替えを行うことにより、違うものが見えてきます。 今度の図はどうでしょう? 白い部分ではなく、黒い部分を見てみてください。 まったく同じ図であるのに、違うかたちが見えてきます。 これが「ネガ」による見方です。 このネガ⇔ポジの話は夫のサイトのデザインコラムで詳しく説明していますが、ここでは「視線を切り替えると、同じもののはずなのにまったく違うものになりえる」という例として使わせてもらいました。 あなたがもしサイト作成やサイト運営で悩んでいることがあるのだとしたら、もしかしたらその答えは、すでに目の前にちゃんと存在しているのかもしれません。 視点を切り替えるクセをつけると、見えなかったものが見えるように、気づかなかったことに気づけるように、なれるかもしれません。 あなたが過去に自分が作ったページを見て、もし稚拙だと感じるのであれば、いまのあなたは、その当時のあなたの視点とは異なった新しい視点を獲得しているということになるのではないでしょうか。 視点を切り替えるために必要なもの。 それは、「柔軟な思考」です。 ぜひ、「柔軟な思考」を忘れずに、魅力的なサイトを運営していってくださいね♪ PS:「柔軟な思考」については、「ローストビーフの端っこ」のお話を読んでいただくと、参考になるかもしれません^^ 人によっては、ちょっとドキッとする内容かも。
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