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02 ) 文章の上達法

時々、「ayanさんは文章が上手ですね。私は文章が下手だから、やっぱりサイト運営は無理なんでしょうか・・・」というご相談を受けることがあります。

褒めてくださるのは光栄ですが、客観的に見て、私に特別な文才があるとかいうことはありませんし、、なにか文章を書くための専門的な勉強をしたこともありません。
世の中にはとても美しい文章を書ける方もたくさんいるので、それに比べたら私の駄文などは、悲しくなるくらいのレベルでしょう。
ただ、しいて言うとすれば、私は文章を書くのがとても好きです。

文章を書くことはまったく苦にならないし、書きたいことも次から次へと出てくるので、それを文章としてあらわす時間が足りないことにいつも頭を抱えているくらいです。

文章というのは、書けば書くほど、上達していくものだと思います。
もちろん、後世に残るような芸術作品(小説など)を書こうと思うのであれば、才能もかかわってくると思いますが、通常の文章であれば、必ず書き続けるうちに、読みやすく、わかりやすい文章を書けるようになっていきます。

『文章力を高めるために、とにかくたくさんの文章を書く。』ことを続けましょう。
そうすると、だんだん自分の脳が、自分の指に命令を下して、頭の中身がするすると指先からあふれ出て、文字に変わっていく・・・という感覚を味わえるようになるのではないかと思います。

私もいつもそうできるわけではないのですが、気分が乗っているときや、特に書きたいことがある場合などは、この「頭の中身が指を伝って、文字として画面に現れてくる」という感覚を味わいながらキーボードを叩けるときがあります。
えてして、そういうときのほうが、普段よりも良い文章が書けているように思います。
一種のトランス状態といえるのかもしれませんね。


(書いた日: 2005/5/21)
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