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04 ) 快適な具現化のために

「思考の具現化」のところで書いたことの続きになります。
思考を具現化するには、ふっと頭に浮かんだ”文章のタマゴ”を逃さずにキャッチして、それを文章におこせばよい、ということを書いたのですが、この”文章におこす”という作業が快適に行われないと、どの文章はどんどん魅力を失っていってしまいます。
新鮮な思考を、新鮮なうちに、文章にしてあげましょう。

これは、着想してから実際に文章を書くまでの期間が開きすぎるのはよくない、という意味ですが、文章を書いている作業時間の長さにも影響されるように思います。
こういう言い方が適切かどうかわかりませんが、新鮮な肉や魚などの素材を、ぐちゃぐちゃと時間をかけてこねくりまわすことで、そのおいしさが失われていってしまうことに似ているような気がします。

何よりも、自分の頭の中にあるものが、指先を伝ってスムーズに目に見える形となって出てくるのは、書いている本人も気持ちが良いと思います。
快適な具現化(文章化)のためには、以下の2つの方法があります。


(1) 自分のタイピングスキルを向上させる。

言うまでもないことですが、キーボードを打つスピードが上がれば、能率は各段に向上します。恥ずかしながら私はブラインドタッチができないので、これに関してはかなり改善の余地があると自分で感じています。頭の中で文字が流れるスピードに、指先が(タイピングが)追いつかないのは、かなり悔しいことです。

ただし、これに関しても「書くネタがないなぁ、何を書こう?」とパソコンの前で頬杖を付いている状態では、抜群のタイピング能力も生かされていないといわざるを得ません。

『なぜ私は作曲するのか? それは、私が心の中に持っているものを外に出さなければならないからだ。ゆえに私は(曲を)書く。』 BY ベートーヴェン


(2) よい道具を使う。

個人のタイピング能力の向上以外に、道具(キーボード、マウス、モニター)を思い切って変えてみることで、格段に作業効率がアップします。
もしあなたが、自分のキーボードやマウスが使いづらいと感じているのならば、お金はかかりますが、グレードの高いものに変えてみることも考えて見ましょう。

私はMicrosiftのワイヤレスキーボード&マウスを使用していますが、特に人間の手の形にフィットするようデザインして作られた光学マウスは、大変使い勝手が良いです。
一度友人の家にお邪魔して、よくあるタイプの小さな平たいマウスを使ってみたときに、とても違和感を覚え、操作がモタモタしてしまうことにストレスを感じました。

大げさな言い方かもしてませんが、初めてこのタイプの光学マウスを使ったときは、「なんてスルスルと思い通りに動くんだろう!」と軽い感動を味わいました。
まるで、それまでダイヤルアップでインターネットに接続していたのが、ある日突然ADSL回線に変わったときのような、「おおお〜! すごい!」という驚きでした。

私が現在使っているマウスはMicrosoft Wireless Optical Mouse の黒です。
(Amzonで黒のタイプが見つからなかったので、色違いのにリンクを貼っておきます。)
ワイヤレスの光学マウスとしては、2代目ですが、かなり満足しています。
電池の「もち」もよいですよ。

パソコンに向かう時間が長い人でしたら、道具をよいものに変えることで、自分でも気づかないうちに感じているストレスがかなり軽減されると思います。
買い替えの際には、値段でなく、品質を基準に選んでみることをおすすめします。


(書いた日: 2005/5/21)
 よい循環に自分を置くへ進む


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