目指せ☆ネットでわらしべ長者HOME > ayan流・サイト運営のヒント


サイト運営のヒント INDEX
01 ) はじめに
02 ) 文章の上達法
03 ) 思考の具現化
04 ) 快適な具現化のために
05 ) よい循環に自分を置く
06 ) プラスの連帯感
07 ) まだだめじゃない
08 ) 書きやすい環境
09 ) 矛盾は不信感を生む
10 ) ストーリーで魅せる
11 ) 3つの能力
12 ) 視点の切り替え

ブログ運営のヒント
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考える。感じる。決める。【1】
考える。感じる。決める。【2】
めぐみ先生に教わる!アフィリエイト入門講座
「その気にさせる」文章
・ ひとに相談してみること

私が利用しているASP
A8.net
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サイト運営に役立つ本
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05 ) よい循環に自分を置く

私が思う、サイト運営における「よい循環」とは、次のような連鎖です。

サイトやブログを更新する

それを見に来てくれた訪問者からの反応が返ってくる

ダイレクトな反応が、自分のモチベーションを刺激

さらに更新をする意欲(エネルギー)がわき、どんどんページを作れる

・・・

サイトやブログの、大きな魅力のひとつに、その”双方向性”が挙げられます。
書き手と読み手の意思の交流や、情報の共有などが、一方通行ではなく、双方向的に行われているというのは、出版された書籍などの比ではないでしょう。

人間誰しも、自分の書いた文章を読んだ人の反応は気になるものです。
「そんなことはない、自分は書く行為そのもので満足しているので、読者からの反応が何もなかったとしても、全然平気だ。」という人でも、もし「あなたの文章を読んで、あたたかい気持ちになりました。」とか、「あなたの文章から勇気をもらいました。」というメールをもらったら、やっぱり嬉しいと思うのです。

あなたが本を読んで感銘を受けたとしても、便箋を取り出し、感想を書いて出版社宛に郵便で送るということは、よほどのことがない限りしないのではないでしょうか?

サイトや、ブログは、気軽に感想をコメントできるし、またしてもらうことができます。
それも、ほぼリアルタイムで、それが可能なのです。
いわゆるホームページよりも、ブログのほうが「つながりあいやすい」ということで、その特性がより顕著でしょう。

この”書く→反応がある→やる気が刺激されてさらに書く”という、よい循環の中に自分を置くことができたら、サイト運営にとって強力なアドバンテージを取ったことになるでしょう。
双方向性というからには、自分ひとりでそれができるわけではなく、相手があって初めて実現する連鎖ですが、「自分のサイトにはそんな連鎖は起こらない」と嘆いているよりは、どうしたらそのような連鎖の中に自分を置くことができるかを考えてみましょう。




(書いた日: 2005/5/23)
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