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06 ) プラスの連帯感
前ページ「よい循環に自分を置く」の続きになりますが、どのようにすれば自分に共感してくれたり、応援してくれたりするような人が出現するのか、といった疑問を持つ方もいるかもしれません。

自分を応援してくれる人がいるということは、サイト運営をするうえでとても心強く、ありがたいことです。もっと言えば、自分がこまった状況になったときに、手を差し伸べてくれる人が何人いるだろう?ということです。


人間は、共通の敵、もしくは共通の願望を持つことで、不思議なほど強い連帯感を持つことができます。
共通の敵を持ったときの連帯感というのは、たとえば戦争や軍隊などを想像してもらえればわかると思います。しかし、私はこれは負の連帯感だと思います。

どうせなら、負の連帯感ではなく、プラスの連帯感を持つことで、自分のサイトを訪問してくれる人たちとつながりあえたらいいな、と思いませんか。
たとえば、私であれば、「小さな子どもがいて外に出られないけれど、アフィリエイトで自分の収入を得たい」という思いを持っているので、同じような夢や目標を持っている人に対しては、ある種の仲間意識といいますか、連帯感を感じます。
そして、同じような状況でがんばっている人を見ると、「私もがんばろう!」とエネルギーをもらったような気持ちになります。よい意味でのライバル意識も、当然持ちます。

だから、もしあなたがサイトを通して実現させたいと思っていることがあるならば、それを口に出して(=文章にして)表現することで、あなたに連帯感を感じてくれる人は現れると思います。
なにもこれはアフィリエイトのことだけを言っているわけではなく、たとえば有機農法の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと思っている人は、それを表現することで同じような夢を持つ相手が出現すると思いますし、好きな芸能人や作家についてとことん語り合いたいという人も、同じような相手が出現すると思います。

プラスの連帯感を持てる相手が増えたら、自分のまわりがよい循環になっていくのもすぐだと思いますよ。少なくとも私は、自分がプラスの連帯感を感じられる相手に対しては、自分のできることならなんでもしてあげたい!と思いますから。


(書いた日: 2005/5/23)
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