目指せ☆ネットでわらしべ長者HOME > ayan流・サイト運営のヒント


サイト運営のヒント INDEX
01 ) はじめに
02 ) 文章の上達法
03 ) 思考の具現化
04 ) 快適な具現化のために
05 ) よい循環に自分を置く
06 ) プラスの連帯感
07 ) まだだめじゃない
08 ) 書きやすい環境
09 ) 矛盾は不信感を生む
10 ) ストーリーで魅せる
11 ) 3つの能力
12 ) 視点の切り替え

ブログ運営のヒント
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考える。感じる。決める。【1】
考える。感じる。決める。【2】
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07 ) まだだめじゃない
時々、「ああ、もうだめ。私には何にも書けない。」と思う日があります。
書こうとパソコンに向かってはみたものの、何を書いてみてもロクでもない文章のように思えて、書いては消し、書いては消ししているうちに、たまらなく情けない気持ちになります。

そういうときって、誰にでもあるんじゃないでしょうか?
「自分の”書く力”はもう枯れてなくなってしまったのでは?」と思いたくなる・・・
いわゆる、スランプというものです。

そんな状況に陥ってしまったとき、私を勇気付け、自信を取り戻させてくれるもの。
それは、”いままで自分が作ってきたページの重さ”です。

過去にだって「もうだめ。もう何にも書けない」と思ったことがあったはずです。
それでも、今日までこうしてサイトを更新し、ページを作り続けてくることができたという事実があります。それを証明してくれるのが、自分自身が作ってきたページです。

「なーんだ、あのときだって”もうだめ”って思ったけど、全然”だめ”なんかじゃなかったんだ。だってそのあとにも、こうしてたくさんページを作れているんだから。」
そう思うことができたなら、現在自分が陥っているスランプも、きっとあとになってみたら大したことではなかったと思えるはずです。

落ち込んだときほど、自分の”書く力”はもう枯れてしまった・・・だなんて思わないで、自分の力を信じてあげることが大切なんじゃないでしょうか。
もちろん、それまでにきちんと努力を続けてきたということが前提ですけれど。


『天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間である。
やる気をすっかりなくさない限り、失敗はありえない。
「自分の内部から生まれる敗北」以外に敗北はない。
我々の「こころの弱さ」以外に、超えられない障害などない。』
(エルバート・ハバード)



(書いた日: 2005/5/23)
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