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08 ) 書きやすい環境

書きやすい環境を整えてあげることで、作業の質やスピードが飛躍的に向上することがあります。ここでいう環境にはふたつの種類があり、ひとつはパソコンに向かう物理的な環境、すなわち、パソコンの外の環境のことです。

・ 部屋の照明、室温は快適ですか?
・ 自分が快適な音環境を整えていますか?
 (私はテレビなどがついていない無音状態が一番快適です。)
・ 参考にする資料は手の届くところにありますか?
・ 机や椅子などはいごこちのよいものですか? 高さは合っていますか?
・ デスク周りが乱雑になっていませんか?
・ 作業を中断させる要因を予め排除していますか?

数えだせばきりがないのですが、たとえば私の場合は小さな子どもを見ながらの作業なので、「作業を中断させる要因を排除」は正直いって無理です。デスク周りを整理と言っても、ダイニングテーブルやちゃぶ台で作業をしている方もいらっしゃるでしょう。

なので、必ず上記のすべてを満たすべし、と言っているのではなく、自分の状況で可能な範囲で、できるだけ快適な状況を作ってあげましょう、ということです。

そしてもうひとつは、パソコンの中の環境。
いろいろな保存データが、すぐに取り出せるように整理して保存されていますか?
よく使うソフトがすぐに起動できるような状態になっていますか?

また、実際に文章を書くときですが、ブログの投稿画面や、ホームページビルダーの編集画面で文章を書くのがやりにくいと感じるのであれば、メモ帳やワードパットなどのシンプルテキストで文章を書いておいて、それをコピー&ペーストしてアップロードするのも良いでしょう。

もしくは、メールだと不思議とすらすら文章が書ける、という人なら、自分自身あてのメールに文章を書いて送信し、それをやはりコピー&ペーストしてサイトにアップロードする、という方法もひとつの手でしょう。

私自身はこの「自分へのメール」という方法を、簡易式備忘録として使っています。
メールの受信トレイにその文章があると、「あ、あとでこれをアップしないとな。」と、忘れずに実行できますから。
簡単なものなら、外出先で携帯からメールしておく、というのも可能でしょうし、インターネットカフェなどのパソコンでささっと書くことも可能でしょう。

書きやすい環境というのは人によってそれぞれ違うと思いますが、自分自身が快適に文章を書ける環境とはどんなものか考え、できるだけそれを実行してみましょう。


(書いた日: 2005/5/26)
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