| (1)「狭く・深い」内容とは・・・ |
例えば、以下のようなものが「狭く・深い」内容に該当します。
・ あまり有名でない、特定のアーティストに関する
マニアックなホームページ、
・ あまりメジャーでない海外の都市に関する紹介のホームページ、
・ 特定の学問の研究に関するホームページ、
・ 珍しい植物(例えば珍種のバラや蘭)の育て方のホームページ
これらの情報を求めている人間の数は決して多いものではないかもしれませんが、確実に求めている人は存在します。そして、それらの情報を提供しているサイト(いわばライバルサイト)は少ないわけですから、必然的に検索エンジンにも上位表示されやすでしょうし、いったんあなたのサイトのファンになってもらえれば、ずっとリピーターとして再訪問し続けてもらえる可能性が極めて高いと言えるでしょう。
もともとが「同好の士」なわけですから、掲示板なども賑わいそうですよね!
情報交換の場としてあなたのサイトが利用されれば、「あそこのサイトへ行けば有益な情報が得られる」という認知度も上がるでしょう。
この、「狭く・深い」内容のサイトを立ち上げ、常連さん(リピーター)が付き始めたら、だんだんと「広く・深い」テーマに移行していくことも十分可能です。
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| (2)「広く・浅い」内容とは・・・ |
例えば、以下のようなものが「広く・浅い」内容に該当します。
・ 大多数の人が興味を持つようなニュースのホームページ
(天気・スポーツ等)
・ マニアックなアーティスト解説サイトではなく、
例えば今週の音楽ランキング等
・ 海外旅行人気のツアー比較ホームページ、
・ いろいろな商品の紹介サイト(いわゆる物販系)
もちろん他にもいろいろあるでしょうが、いろいろなものを広く紹介する、というのが特徴です。
私のこのサイトもどちらかといえばこちらの部類でしょう。
「広く・浅い」内容のサイトはとっつきやすく、多くの人に馴染み深いものが多いですが、それだけに没個性になりやすく、あなたのオリジナリティを出すことが重要になってきます。
当然、同ジャンルのサイトも多く、競争も激しいです。検索エンジンで上位表示されるのにも努力が必要です。同じようなサイトが溢れかえっている中で、あなたのサイトを選んでもらうためには、他のサイトにはない、あなただけのコンテンツを作っていく必要があるでしょう。
この「広く・浅い」内容のサイトを立ち上げ、ある程度のアクセス数が付いてきたらだんだんと「広く・深い」テーマに移行していくことで、より利用価値の高いサイトへ変貌を遂げることももちろん可能です。(というか、私はそれを目指しています!)
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| * これはNG アフィリエイトには不向きな「狭く・浅い」内容とは・・・ |
自分が好きな内容でホームページを作成しましょう、と言いましたが、アフィリエイトに向かないテーマのホームページというものもあります。
例えば、以下のようなテーマがアフィリエイトに適さないと言えるでしょう。
・ 自分の家族・子どもをテーマにした
ファミリー紹介のようなホームページ
・ 自分の日常を綴った日記のホームページ
・ 愛犬、愛猫などペットの自慢ページ
絶対にアフィリエイトが不可能というわけではないでしょうが、多くのASPに提携サイトとして認可してもらいにくいこと、ホームページを閲覧するのがほぼ家族や友人などの身内に限られることが、不適である理由です。
あなたが有名人で、あなたの私生活に興味を持っている人が大勢いるのなら話は別ですが、一般人の場合は推して知るべし、ですね。
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