目指せ☆ネットでわらしべ長者 > ホームページ作成のすすめ

INDEX
01 ) ネットで稼ぐ!
  HP作成のすすめ
02 ) ネットで稼ぐ!
  魅力のあるHPって?
03 ) ネットで稼ぐ!
  HPのテーマを決める
04 ) ネットで稼ぐ!
  実際にHPを作り始める
05 ) ネットで稼ぐ!
  HP作成の行き詰まり
06 ) 訪問者は広告を
  見に来るわけではない
07 ) 効果的な広告の
    貼り方って?
08 ) ホームページの
   テーマを絞ろう!
09 ) 人に相談してみること
ネットで稼ぐ!
ホームページ作成の行き詰まり
ホームページビルダーも揃えた、レンタルサーバーも申し込んだ、
さあ、ホームページを作るぞ! という人が最初に行き詰まること・・・
それはコンテンツが少なすぎるが故にTOPページが作れない、ということではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

いろいろなサイトを訪問し、文字がギッシリ詰まった、見るからに内容の濃そうなTOPページを見るたびに、自分のホームページが貧相で薄っぺらなものに見えてきてしまい、落ち込んだりしたものです。

情報ぎっしりの鮮やかなTOPページにしたいのに、ページが3つか4つしかないのでは、どうしようもありません。
あせる気持ちもすごくよくわかるのですが、そこはぐっとこらえて、コツコツとページを作っていきましょう。そして、そんなときはイロイロなサイトを放浪するのを一時ストップしてみるのも良いかもしれません。

他人のサイトを見ることは、非常に重要なことで、「どういうサイトが人気があるのか?」「どういうコンテンツに人は集まるのか?」「どんな切り口で情報を紹介しているのか?」など、参考にすべき点はたくさんあります。

でも、もしあなたが自分のサイトを作りたいのに、参考にすべきサイトをぐるぐるまわっているばかりで、一向に自分のページが作れない、アイデアが出てこない、という状態に陥っているのだとしたら、ちょっとストップしてみましょう。

もし、お気に入りのサイトがいくつかあって、そこを欠かさず見る習慣のある人は、せめてホームページ作成中だけは(※ホームページビルダーを起動している状態では)インターネットを見ないようにする、というのも一つの手です。
どうしてもインターネットにつないだ状態ですと、他のサイトの動向が気になって仕方ないです。そして、参考にするつもりでちょっと開いてそのまま数時間が経過・・・あぁ、今日も自分のページは作れなかった、ということになりかねませんから。

とにかく、あまり他のサイトと比較をしすぎないこと、そして、
ネットサーフィンする時間と、自分のサイト作成の時間を分けてみること。
このことを実践すれば、「気持ちばかりが先走って、ちっともページが作れない」という行き詰まりからの出口が見えてくると思います。


「書くネタがないんです」という声をたまに聞きますが、(もし心の底でそう思っていたとしても)、そのことは口に出さないほうがいいです。
サイト運営者さんの日記などに、「書くネタがないよ〜、誰か質問を下さい!」なんて書いてる人がいますが、あれは書くべきじゃないと思います。「書くネタがない」などと言うサイトに、あなたは行きたいと思いますか?
私は行きたいとは思いません。「書くネタは山のようにあるんだけど、作業が追いつかないよ〜」というほうが、ずっと今後に期待が持てます。また行ってみようかな、という気持ちにさせられます。
(これは実生活でも同じで「最近何かおもしろいことない〜?」が口癖になっている子とは、あまり仲良くなりたいと思わないですね。)


ネタがない、というのとはちょっと違うのですが、ネタに発展性を持たせるのが苦手、という人もいるでしょう。ひとつひとつのネタがそれだけで完結してしまって、何かにつながっていかない、という状態です。

一つの例ですが、スーパーで茄子が特売の日に、その茄子の隣にさりげなく「麻婆茄子の素」を陳列しておくことで、両者の売り上げが相乗効果でアップします。ついでにその日は豚ひき肉もよく売れるかもしれません。
何が言いたいのかというと、大切なのは『想像力』である、ということです。もしあなたが育児(ペットでも可)のサイトを運営しているのでしたら、「ほら、ウチの子は可愛いでしょう?」で完結してしまってはいけません。あなたのサイトを見ている人はどんな人かを想像しましょう。そして、その人たちが欲しがっている情報を惜しみなく載せましょう。

例えば、私の「目指せ☆ネットでわらしべ長者」でしたら、訪問してくださる方は「お得」な情報に敏感な人たちばかりのはずです。
そんな人たちだったら、懸賞情報に興味があるだろうな(⇒大量当選ネット懸賞のページを作成)、出産育児一時金などの助成金の情報も知りたいだろうな(⇒妊娠・出産とお金のページを作成)・・・というように、訪問者の顔をイメージしながら、コンテンツを作っていくとよいかもしれません。

誰しも自分のサイトには愛着がありますし、手間ひまかけて育てた、ある意味、自分の子どものような存在なので、客観的に自分のサイトを見る、というのは、正直難しいです。(私だって、やっぱり自分のサイトにはひいき目が入ってしまいます。)

だからこそ自己満足だけのサイトにならないよう、
「第三者の目」を常に意識しておく
ことが必要だと思います。
(自分のサイトが、見ず知らずの他人の作ったものだったとして、
それでも「読みたい」と思えるかどうか、が一つの判断基準でしょう。)

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