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 住みたい場所(エリア)を絞り込み

それまで名古屋市に住んでいたため、漠然と名古屋市内で家探しをしていた私たち。でも、なかなか希望条件に合っていて予算内に収まる物件が見つからないので、希望条件を一部見直すことにしました。
具体的には、愛知県下で、名古屋市内よりも少し地価の安いエリアで物件探しをしよう、ということになったわけです。

予算内で希望条件(私たちの場合は、庭付き一戸建て、なるべく築年数の浅い家、4LDK以上の間取り、駐車場付き)を満たす物件が見つからない場合、予算を引き上げるか、条件を少し妥協するか…になりますよね。
わが家の場合は、予算は変えずに、条件を変更するほうを選びましたが、これは「何を優先するのか?」という問題になってくるので、家庭によって答えは異なると思います。

例えば通勤・通学の関係、もしくは実家との関係などにより、エリアが限定されてしまうケースもあるでしょう。なので、一概には言えませんが、物件探しのエリアを少し広げてみると、相場が下がったり、同じ予算でも坪数の大きな家が見つかったり・・・という可能性もあります。

私は愛知県のことしかわかりませんが、例えば愛知県を例に挙げれば、名古屋市内はやっぱり相場が高いです。でも、名古屋の近隣の市町村に目を向ければ、相場がけっこう下がる印象です。名古屋市内でなくとも、JRや私鉄の沿線なら、電車一本で名古屋駅にも出られるので、それほど不自由を感じないのではないかな、と思います。


そんなことをいろいろ考え、我が家では、夫の職場へのアクセス、名古屋駅へのアクセス、夫の実家へのアクセスなども考えて、いくつかのエリアを家探しの候補地にリストアップしました。
このときに気をつけたことは、2000年の東海豪雨の際に浸水していないエリアであるか、ということ。2000年の時点では私は愛知県に住んでいなかったので、東海豪雨を実際に知っているわけではないのですが、東海豪雨を経験した義父母が「家を買うなら、東海豪雨で浸水した土地はやめなさい。一回沈んだところは、また沈む可能性があるから。」と忠告してくれたので、それに従いました。賃貸ならともかく、長く住むつもりの家を買うのですから、浸水などのリスクの大きいところは避けた方が無難です。

こうした情報は、国土交通省のハザードマップで調べることが可能です。
また、住むことを考えている市町村の公式サイトをチェックしたり、そのエリアに住んでいる知人がいれば、話を聞いてみるのも参考になるでしょう。

もう一つ、災害などの情報だけでなく、市町村の行政についても、できれば調べておいたほうが良いと思います。例えば、わが家の場合は子ども(幼稚園児)がふたりいるので、乳幼児医療費助成の体制など、自分たちの暮らしにかかわってくる情報をチェックするようにしていました。
(あと、病院、図書館、市の施設、幼稚園・小中学校などについても。)


[参考] ベネッセウィメンズパークも女性の口コミによる地域・ご近所情報が多いので、住みたい場所の情報収集に役立ちますヨ♪


そんな感じで、わが家は住みたい場所(エリア)を絞り込み、「愛知県A市あたりがよいのでは?」という結論に達しました。
実際の市町村名をここに書くことはできませんが、ほどよく田舎で、しかし田舎過ぎることもなく、過去に浸水したことのないエリアで、私鉄沿線の駅もあり、名古屋駅へのアクセスも悪くない・・・というところです。もちろん、名古屋市内よりも地価の相場が低いことは言うまでもありません。


(2009/10/7 記)

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