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伊勢・鳥羽旅行記 
〜宿泊モニターの旅〜
(2004/9/12〜9/13)
2004年9月12日〜13日、夫・娘(1歳)・私の3人で家族旅行へ行ってきました。
旅先は三重県の伊勢・鳥羽方面。
私が妊娠中であること、小さな子どもを連れての旅行であることから、近場への旅行を選んだのですが、懸賞で1名当選をしたホテルの宿泊モニターを兼ねての旅でもありました。(※1名当選とは、1名が無料・同伴者が有料の、いわゆる優待当選です。)

9月12日午前中:名古屋出発(車にて)

この日のランチは、以前よりサイトを通じて親しくしていただいている「1から教えるるホームページ副収入」のパピルスさんとの食事を予定していました。
往路の途中で待ち合わせの約束になっていたので、パピルスさんが選んでくれたイタリアン・レストランに向かいます。

パピルスさんは、そのサイトからもわかるように大変面白い方です。
パピルスさんの「男が紹介するヌーブラ」のページを読んですっかり彼のとりこになってしまった夫は、この日パピルスさんにお会いできるのを本当に楽しみにしていました。もちろん、私も^^

結果から書くと、本当に楽しいお話をすることができ、おいしい料理も食べて、大満足の時間が過ごせました。
パピルスさんはネット上で知り合った人と会うのはこれが初めてということで、少し緊張されていましたが、そこは図々しい私たちのこと、パピルスさんの緊張などお構いナシで、マシンガントークでしゃべりまくってしまいました(笑)
パピルスさん、ほんと失礼いたしまいしたm(_ _)m

娘が飽きてきてぐずり始めてしまったので、残念ながらあまりゆっくりできませんでしたが、お目にかかれて本当に嬉しかったです。また名古屋にお越しになる機会がありましたら、ゆっくり食事でもしましょうね! 
そのときにはまた楽しいお話をいろいろと聞かせてください♪


そして、午後。
鳥羽水族館の隣にある、御木本真珠島へ行きました。
ミキモト真珠島は、1893年、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したゆかりの島です。現在、島のおよそ1/3は樹齢200年を越すマツやカシノキなどが生い茂る自然林で、野鳥の住処にもなっています。
←手前に写っている橋を歩いて渡って
 真珠島の中に入ります。
 入島料、大人一人1,500円なり。
 
↑ 真珠王・ 御木本幸吉像
← 私と娘

島内には真珠博物館や、パールプラザ、御木本幸吉記念館などあります。
真珠博物館には、由緒ある真珠の宝飾品がいろいろと展示してありました。

その後、海女による実演を見ることができました。
海底から浮上したとき、海女の吐く息が口笛のようにヒューと鳴るのを磯笛というそうです。海女スタンドからは、海女の潜水作業がその息吹すら感じられるほど、身近に眺められます。むかしながらの白い磯着の海女がみられるのはここ真珠島だけだそうです。

↓ 海女の実演を見る娘。実演そのものは撮り忘れちゃいました。

その後、鳥羽水族館にも寄ろうと思ったのですが、時間も遅くなり、天気が悪くなってきたこともあって、この日はそのままホテルに向かいました。

今回、宿泊モニターとして泊まったのは、三重県・鳥羽のホテル・マリテーム
(外観と、お風呂などは上記リンクからご覧下さいね。)
私たちの泊まった部屋はこんな感じでした。
わりと広くって、じゅうたんの洋室(ツインベッド)と、和室の二間でした。
和室からはガラス越しに伊勢湾が見渡せます。

窓の外はベランダになっており、
そこからの景色がとっても素敵♪
のどか〜な雰囲気です。

夕食前にお風呂も入ったのですが、和風の露天風呂ではなく、洋風の屋外ジャグジーがありました。夕暮れの伊勢湾を眺めながらお湯に浸かるのって気持ちよかった〜。(でも、どこかから見えやしないかとちょっと心配…^^;)

その後、18時にお待ちかねの夕食です。
新鮮・海の幸〜♪ 
伊勢海老の刺身も!
伊勢海老のタレ焼き・マヨ焼き、
そしてホタテのしょうゆダレ焼き!

「伊勢に行くからにはやっぱり伊勢海老でしょ!」と出発前から言っていた私。
思う存分、伊勢海老を堪能しました〜(*^-^*)
 ←ほら! お刺身もプリプリ!!
  (この写真で伝わるかなあ・・・)


  夫はビールも飲んでいい気分です♪ → 
  (伊勢の限定ラベルでしたっけ。)

夕食後、少しお腹がこなれてから、再び夜のお風呂へ・・・
夕暮れの屋外風呂もよかったですが、夜空の下のお風呂も格別でした。


そして、部屋に戻ると嬉しい驚きが!!
なんと、今月が誕生日の私に、夫がプレゼントを用意してくれていたのです!
わ〜、覚えていてくれたんだ!!とすっごく感激してしまいました(*^ー^*)
 ←そのプレゼントがこちら♪
   ayanpa、どうもありがとう!!
   自分でも誕生日のことなんて忘れていたので
   なおさら嬉しかったです。


そして・・・、夜も更け、悪夢が始まりました(泣)
自宅と違う雰囲気を感じ取ってか、娘が興奮してしまい一向に寝る気配なし。
眠いのに寝られない苛立ちからか、娘の機嫌はどんどん悪くなっていきます。
寝ぐずりを通り越して、大声で泣き叫び始めます。
こうなるともう手をつけられません・・・。

「ぅぎゃーーーーっ!!」と絶叫が響き、隣室から「うるさい!」と怒鳴り込まれやしないかと、あわてて娘の口を手のひらでふさぐ私たち。
そのことにさらに腹を立てて、娘の泣き声は大きくなっていきます。

・・・これが、一晩中続き、ようやく眠ってくれたのが朝の6時でした。(泣)
もう、私も夫も睡眠不足でヘロヘロになってました。
朝8時の朝食も、何だかちっとものどを通っていきません。「ね、ねむい・・・」

そして、10時チェックアウト。
本当は昨日行けなかった鳥羽水族館にも立ち寄るつもりでしたがやめました。

帰り道、二見の夫婦岩へ。
ニ見浦の東の海上にある男岩、女岩とよばれる大小の2つの岩。沖に沈む二見興玉神社のご神体である興玉神石[おきたましんせき]を拝する天然の鳥居にあたるという。夫婦円満や良縁の象徴としても知られ、夏至のころに男岩と女岩の間から望める日の出や、初日の出を拝みに訪れる人が多い。

そして、伊勢神宮内宮前のおかげ横丁へ。
ここは内宮の門前町「おはらい町」の中ほどにあり、約2600坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、
この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感できる場所となっています。
くみひも屋さん、藍染やさん、甘味処など、ちょっと入ってみたくなるお店が軒を並べています。なんだか縁日のような雰囲気。

私たちは、有名な「赤福」本店へ。
ここでは作りたてのおいしい赤福と、
釜で煮出したほうじ茶を出してくれます。
赤福3つと、おかわり自由のほうじ茶で
230円(だったと思う。)
このほうじ茶がまたすごくおいしい!
五十鈴川を眺めつつ、ゆっくりできます。

ほんとは、ここまで来たからには伊勢神宮に参拝するのが筋かもしれませんが、寝不足でヘトヘトだった私たちは断念して、おかげ横丁を後にしました。


そんな感じで、今回の1泊2日、伊勢・鳥羽の旅を終え、名古屋に戻りました。
体力的には疲れたけれど、それはそれでやっぱり楽しい旅行でした!
来年2月に次の子どもが生まれる予定で、そうするとまた当分は家族旅行なんてできなくなっちゃうと思うので、思い切って出かけて本当に良かったです。

*** 今回の旅費の内訳 ***
9/12 高速道路料金 1,900円
昼食(イタリアン) 3,000円
高速道路料金 1,000円
高速道路料金 700円
御木本真珠島 入場料 3,000円
ミキモトパーキング 500円
ホテル宿泊(同伴者分) 24,000円
ホテル宿泊(乳幼児分) 1,500円
9/13 有料道路通行 100円
高速道路料金 1,550円
高速道路料金 1,900円
合計:39,150円
  
(※ガソリン代別途)
ヒトコト:
宿泊モニターに関しては、
特別「おトク!!」というほどでも
なかったです。
グレードアップというのも、格別
実感することがなかったですし・・・
***********************
けっこう長い旅行記になってしまいましたが、
最後まで読んで下さってありがとうございました。

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