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| 株式投資の魅力 |
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| 株式投資の魅力といえば、まずなんといっても「売買差益」(キャピタルゲイン)です。 すなわち1000円のの株を100枚買って、それが1200円で売れたとすれば100,000円が120,000円になるわけですから単純に20,000円の儲けが発生しますね。(*売買手数料等は別途発生します。) 現在日本の銀行の定期金利は0.05%など、もうほとんどゼロと言っていいようなものです。時間外に引き出しでもしようものなら、そちらのほうが高くついてしまうくらい。(私は過去にオーストラリアに住んでいたことがあるのですが、あちらの金利はとても良いです。私は現地のANZという銀行に口座を作っていたのですが、いまちょっとしらべてみたらANZ銀行の金利は1年で4,13%(*50万円以上300万円未満の場合、2004/1/9現在)と、他の欧米諸国に比べ群を抜いていますね。) 外貨預金にも興味はありますが、話が脱線しそうですので、それはまた別の機会にさせていただくとして・・・。 この売買差益だけを見ても、株式を買うと1%〜2%の利回りはいくらでも得られると思いますが、株の魅力はそれだけではありません。最近よく耳にする「株主優待」もそのひとつ。食事券・招待券・入場券、そしてメーカーでは自社製品セット(食品や洗剤など)なんてのもあります。 また、一定期間ひとつの会社の株を所有し続ければ「配当金」ももらえます。これも利回りとして考えることが出来るでしょう。 また昨今では、各種証券会社がオンライン窓口を設置してさまざまなサービスを提供していますので、各社ともユーザーに自分の会社を選んでもらえるように、手数料を安くしたり、口座管理料を無料にしたりといった営業努力を行っていますので、私たちのようにこれから株を始めてみようかというビギナーにはありがたいです。 (昔のように窓口や電話での取引が主流だったころにくらべ、証券会社側でもネット取引の増加に伴い人件費が削減できていることがその理由として挙げられると思います。その証拠に有人対応のほうがネット決済に取引にくらべ手数料を数倍高く設定しているところが多いです。) さらに、こうしてインターネット上でこのサイトを見ていただいている皆さんでしたらネット上のさまざまな情報をいくらでも集められますし、24時間自分の好きなときに取引を行えますので、お仕事の忙しい方でも売買の好機を逃さずに済みます。(*営業時間外のネット上での操作は翌営業日にならないと実際の売買は行われませんので、そのタイムラグがあることはご承知置きください。) いつでも・どこでもアクセス可能というのはほんとうに便利ですよね。 |
| 株主優待って何? |
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| 株主優待っていったい何? 株を買って株主となると、「配当」はもちろんですが、銘柄・条件に応じてとプレゼントがもらえることがあります。 これが「株主優待」と言われるものです。この制度を導入する企業はここ数年どんどん増えてきており、現在およそ800社が実施しているようです。(ほとんどの企業で年1〜2回) 企業側メリットとしては"優待を目的に自社株に興味を持ってもらえる・ひいては個人株主になってもらえる"、"自社商品・サービスの宣伝になる(知名度アップ)"、などが挙げられます。 どんなものがもらえるの? ■自社製品(主に食品関係・飲料関係・洗剤や化粧品など) ■自社サービスの優待券・割引券 ■一般販売されない自社のオリジナルグッズ(いわゆるレア物) ■ギフトカード・全国共通百貨店商品券・クオカード・図書カード・ハイウェイカードなど ■お米・地方特産品 ■その他、カタログ商品から選ばせるもの 《参考サイトです。別ウインドウが立ち上がります。》 ・「株主優待同好会」:http://www.techan.info/kabuyuu/ ・「株主優待倶楽部」:http://www.miobeans.com/kabuyou/ ・ジェット証券のサイト:http://www.jetsnet.co.jp/ どうすればもらえるの? 株主優待を受けるには各企業が株主優待の条件として定める株数(たいていは最低の単元株)を保有していること、「割り当て基準日」(たいていは決算日)にその株の名義人になっていること、このふたつの条件をクリアしていなければなりません。 基本的には、株式の売買は売買が成立してから4日目に決済されることになっているため、決算日の4日前までに株式を購入し、名義書換を行う必要があります。 こう聞くと、それなら決算日の4日前に株式を購入して、株主優待の商品だけもらってすぐ売ればいいのか、と思われますが、やはり誰でも考えることは同じなので決算日の直前には株価が上昇することが普通です。 (そしてそれが過ぎると価値が少なくなるため、株価は下がる傾向にあります。これが「配当落ち」) また企業によっては長く株を保有してほしいため、保有期間の長さに応じて優待内容が良くなる、という場合もあります。 デメリットはないの? 魅力的な株主優待が多いですが、注意しなくてはならないこともあります。 まず、優待の内容をチェック。いくら魅力的な商品でも自分が使えないものでは意味がありません。自分にとって不必要なものならネットオークションで売って利益を得ることもできますが、サービスを提供(特定の施設の入場券など)の場合は、本人以外の使用が可能かどうかをよく確かめてからにしましょう。 市販されている飲料・食品などは、オークションでは市場価格より安くしか落札されませんから(*基本的に単価が安い生活消耗品はオークションに不向き)、基本的には自分が欲しいものを選ぶのがベストでしょう。 (ただ、例えば「トミー」は株主限定のオリジナルトミカを優待内容としており、こういうマニア受けするもの・一般に手に入らないレア物などの場合は、オークションに売る目的で選んでも良いと思います。) また、優待だけを目当てに銘柄を選ぶのはたいへん危険です。優待内容を抜きにしても魅力銘柄かどうか・売買差益の出る銘柄かどうかを念入りに調べましょう。そうしないと、たとえ優待で目当ての商品・サービスが得られたとしても、購入した株価が値下がりして売るに売れないという状況になったり、肝心の企業が倒産してしまっては元も子もありません。 |
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