節約主婦のお得心構え

節約したいなら、「知って得する」「知らないと損をする」情報に普段からアンテナを立てておくことが大切です。
自分が受けることができる補助や割引があるのに、その存在を知らないがために余分にお金を払ったり、受け取り損ねたりすることは、とてももったいないです。

知らないで損してることって、意外と多いですよね。例えば、私は独身のころに飛行機のマイレージ・プランを知らずに何度も日本⇔オーストラリアを往復し、あとで地団太を踏みました。最初からしっかり貯めていれば、アジア往復チケットくらいにはなっていたのにと思うと、もったいないことをしました。

(もちろん、現在はマイレージをしっかり貯めて、数年に一度は特典航空券でお得に旅行を楽しんでいます♪)

スポンサードリンク



他にも、クレジットカードでポイントを貯めて賞品がもらえたり、クーポンをプリントアウトして(あるいはスマホに表示させて)レストランに持参すると割引してもらえたり、株主優待券を使って大きな割引を受けられたと、世間には知らなきゃ損することがたくさんあります。

また、買い物以外でも、自治体によっては、国民健康保険被保険者の人間ドックの料金を助成・補助してくれたり、住んでいる人が無料で利用できるサービスを提供していたりといった公的サービスを提供してるところもあります。このあたりは、知らないと確実に損をしてしまいますね。

節約主婦たるもの、生活のいろいろなシーンでお得情報を活用し、「払わなくて済むお金を払わない」「同じお金でより楽しみが増える」状態を目指していきたいですね。

私は、節約を考える基本姿勢として、いくら”ポイントが貯まるから”だとか、”○○がおまけについてくるから”と言っても、欲しくない(必要でない)ものは決して買わないようにしています。ポイントを貯めるために、本来使うはずではなかったお金を使うことは、本末転倒で、節約とは真逆の行為だと思っているからです。

この考えはクローズド懸賞(商品のバーコードや点数マークを貼って応募する、購入者対象の懸賞)も同じで、例えばマヨネーズが欲しくてスーパーに行ったら、懸賞応募マークが付いている製品Aと、そうではないBがあったとして、Aを選ぶ、というのはいいと思うんですよ。 でもマヨネーズが欲しいわけでもないのに、応募したいがためにそれを買う、というのはしないようにしています。缶コーヒーのシールも同様です。

そんなわけで、このコンテンツでは日常生活における、節約につながるいろいろな「お得」を探して紹介していきたいと思います。
「知らなかった」という、ただそれだけのことで、本来、受けることのできるサービスを受けられなかったり、払う必要のないお金を支払うのはもったいないこと。

「知る」ことが、節約やお得につながるケースは実はとても多いのです。ぜひ右のサイドバーのメニュー から、興味のある情報をチェックしてみてくださいね♪

スポンサードリンク
PAGE TOP ↑