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目指せ☆ネットでわらしべ長者 > 嗚呼、節約生活!
「目指せ☆ネットでわらしべ長者」管理人ayanの節約生活をつらつらと書いていきます。不定期更新。
ちなみに、読んでも節約生活術の役に立つことは少ないと思います(笑)。反面教師にはなるかも・・・。
オーストラリア行きを決意
そんな節約には程遠い、キリギリス状態の社会人生活を数年送りまして、その後、私はワーキングホリデービザでオーストラリア行こうと思い立ちます。
中退したとはいえ、もと外国語学部。
英語は昔取った杵柄でなんとかなるさ〜と、気楽な私でしたが、当然貯金はスズメの涙です。
会社を辞めることを上司に伝え、そこから私は節約を始めました。
なんと言っても目標がありますから、やる気が違います。
人に話を聞いたり、本を読んで調べたりしたところ、ワーキングホリデーに出かける人が渡航時に持っていく所持金はだいたい50万〜100万円程度が普通ということでした。
ご存知の方もいるかもしれませんが、ワーキングホリデーとは、特定の国(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、韓国、ドイツなど)と日本との間で条約が結ばれているもので、要するにお互いの国の若者を受け入れて、異文化交流を図りましょう、という趣旨のものです。
たいていが1年が上限となっており、その間は滞在費を稼ぐために現地での労働が認められているんですね。(※詳しい条件などは国によって違います。)
これは、裕福な一部の若者だけでなく、一般の若者が希望すれば行けるようにとの計らいです。だって、もし現地での労働が認められてなかったら、1年分の生活日を前もって用意できるひとしか行くことができないですもんね。
そこのところが、いわゆる観光ビザと大きく違う点です。
そんなわけで、兎にも角にも、お金を貯めなくてはいけない状況になりました。
上司に退社の意思を伝えてから2ヶ月ほどで実家に戻りました。それまでは会社の寮に住んでおりましたので。
情けない話ですが、実家に戻り(家賃タダです)、数ヶ月がむしゃらに働きましてお金を貯めました。
派遣社員として朝7:00〜夕方17:00(9時間労働×週5日)
その後、飲食店でバイト夕方18:00〜23:00(5時間労働×週3〜4日)
というかなりハードな生活を送り、フリーターながら月に30万程度稼ぎました。
その期間は実家住まいですから、支出はほとんどゼロ。
本来は食費くらい入れるべきなのですが、そのときは甘えさせてもらいました。
この数ヶ月は、ほとんどオーストラリアのことばかり夢見ていましたので、洋服が欲しいとか、どこかに遊びに出かけたい、などという欲求はまったくありませんでした。
それくらいなら少しでもお金を貯めたい!!と、目的に向かって、お金を貯める喜びのようなものを感じ初めていた時期でした。
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