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 アフィリエイトの仕組み

このアフィリエイトのコンテンツを読んでくださっている方は、アフィリエイトというのがどういうものなのかを理解して読んでくださっているかと思いますが、「何となく漠然とはわかるんだけど、いまいち自信がないんです。」という方もいらっしゃるかと思いますので、ここでアフィリエイトの仕組みについて書いてみたいと思います。

「アフィリエイト(Affiliate)」という言葉は「提携する、加盟する」といった意味で、商品やサービスを販売している広告主と、ウェブサイト(ブログ)を運営している個人や企業が、バナー広告掲載を通して業務提携することを意味します。

具体的には、ウェブサイトやブログの運営者が、自分のサイト内に企業・ネットショップ(ECサイトという)の広告を貼り、その広告を見た訪問者が、アフィリエイトリンク原稿経由で商品を購入したり、資料請求を行ったり、会員登録をした場合に、それぞれの成果に応じてECサイトからアフィリエイトサイトに対して報酬(コミッション)が支払われる、という仕組みです。

例として、テレビのことを考えてみてください。
当たり前ですが、視聴者はお金を払わずに人気ドラマやバラエティ番組を楽しめます。これはなぜかと言うとテレビにはコマーシャルと言うものが必ずあり(*NHKは除外)、その広告収入でテレビ番組が放映されているからです。(そんなこと知ってるよと!と言われちゃいそうですが・・ものの例えですので。)

この場合、それぞれの立場は・・・

 【視聴者】
  • 無料で番組を楽しめる
  • 広告を見せられていると言う感覚がない
  • 新商品の情報を入手できる
  • CMの商品に興味を持ち購買

 【テレビ局】
  • スポンサー(広告主)の宣伝をする
  • 人気の番組を作れば大手スポンサーが付き高額報酬がもらえる
  • 自分の番組に人気がなければスポンサーが付かない

 【スポンサー(広告主)】
  • 人気のあるテレビ番組に広告を出すことで自社製品・サービスの認知度アップ
  • 自社で一から宣伝をすうることなく、すでに人気のあるテレビ番組の宣伝力を利用できるので効率の良い販売促進ができる

ということになりますね。あなたのサイト(ブログ)は、上の例で言うテレビ局に該当します。

アフィリエイトの場合、上の「視聴者→テレビ局→スポンサー」の関係は、「訪問者→サイト/ブログ運営者→広告主」となりますが、三者ともにメリットがあります。
ここに「Win Win シチュエーション」と呼ばれる相互利益の構図が成り立つわけです。(両者、この場合は三者に利益があるの意)

あなたが人気のあるサイトを運営すれば、おのずと人・お金が集まってくるという理屈がお分かりいただけたでしょうか。

+++

人気のあるサイトを作り、そこで特定の企業の商品やサービスを紹介することで、あなたにその企業(提携クライアント)から紹介料としての報酬が入ります。
この報酬と言うのは、

【1】その広告(バナー)が何度表示されたか(=何人の目に触れたか)、
【2】その広告が何度クリックされたか、
【3】その広告を経由して何人の人が商品を購入またはサービスを申し込みしたか、
という3種類が現在の日本での主なパターンです。

このうち【1】【2】はアクセス数のよほど多いサイトでないと効率よく稼ぐのは難しいと言えるでしょう。新しくアフィリエイトを考えてサイトを立ち上げようという方には、【3】の報酬体系(=定率報酬または定額報酬といわれるもの)がいちばん利用しやすく、かつ利益のでるタイプだと思われます。

【3】は、総アクセス数が少なかろうがとにかく自分のサイトの広告を経由していって、相手先企業のサイトで商品購入や、サービス申し込みをしてくれれば、決まった額の報酬が入ってくるという仕組みです。


定率報酬

自分のサイトの広告を経由して、第三者が提携先企業にて商品を購入した場合、その購入金額の数パーセントが報酬として支払われます。
例えば、5%という定率報酬を採用しているAショップで、訪問者が10,000円の商品を購入した場合、10,000円の5%である500円が、アフィリエイトサイトに支払われることになります。

定額報酬
訪問者の購入金額にこだわらず、利用に対して一定の報酬が支払われます。商品購入1件あたり1,000円、といったように金額が最初から決まっています。

高額商品を扱う企業の場合(*たとえば通信教育会社、お見合い斡旋会社、クレジットカード会社など)は報酬が数千円~1万円以上といったところも珍しくありまません。
こういった企業は、それほどに顧客獲得に苦労しているわけですね。でもまあ、一旦顧客になってくれればたくさんのお金を落としてくれるということですから、これだけの報酬を支払えるのでしょうね。

また、第三者が提携先企業でお金を使わなくても(懸賞などのメルマガ会員登録や、無料の資料請求など)、数十円~数百円の報酬が発生するところもたくさんあります。やはりお金を使ってくれる人を獲得するのは難しいですが、こうした無料会員登録などはわりと登録していく人が多いので初心者の方にもおすすめできます。

+++

なお、ここまでの説明に登場した「報酬」というのは、広告主(ECサイト)から直接アフィリエイターに支払われるものではありません。
広告主(ECサイト)とアフィリエイター(=ASサイト)は、「ASP」を仲介して結びついているため、アフィリエイターへの報酬も、このASPを通じて支払われることになります。(※ASP=アフィリエイト・サービス・プロバイダー)

■私が登録しているASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)

すべて登録は無料です。
  
印は大手で利用者も多いので、登録と良いと思います。
  私自身も
印のASPからの収入が大半を占めています。
(2008/5/26記、2011年2月28日修正加筆)

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