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マキアージュのドラマティックムードアイズ GR753で大人っぽい目元作り

マキアージュ ドラマティックムードアイズ GR753

先月「簡単に印象的な目元が作れるマキアージュの新アイシャドー ドラマティックムードアイズ」の記事で、資生堂のアイシャドー「ドラマティックムードアイズ」のPK251を紹介しました。書かれている通りの順番に色を重ねていくだけで、テクニックがなくても簡単に印象的な目元が作れるのが気に入っていて、かなり愛用しています! 

塗ったときの仕上がりも素敵なんですが、一日つけていてもヨレがないし、崩れにくいのを実感しています。私は二重瞼なのですが、二重の間に粉がたまるということもなくて。
安くはないですが、カラー構成も秀逸で、すごく優秀なアイシャドーだなと思っています。

さて、この度縁あって、再び同じアイシャドーの別カラーGR753(サイレントキラー)をモニターさせていただけることになったので、両者の違いなどを書いてみたいと思います。

マキアージュのアイシャドー「ドラマティックムードアイズ」

マキアージュ ドラマティックムードアイズ

新アイシャドー「ドラマティックムードアイズ」のカラーは、VI715(ナイトゲーム)、GR753(サイレントキラー)、PK251(スイートタブー)、BR354(ライトゥーミー)、BE352(インビジブルウィンク)の全5色。パッケージのキラキラ感がゴージャスな印象。

ドラマティックムードアイズのコンセプトは、「チラリ・ゆらめく、まるで生まれつきの彫り深アイをつくるアイシャドー」。絶妙な4色の艶色グラデーションと、艶ラインの隠し技で、まるで生まれつきのように自然な立体感を演出するアイシャドーです。

ナチュラル感があるのにどこか色っぽい雰囲気は、秋によく似あう気がします。実際に使っていて気付いたのですが、このアイシャドー、目元の立体感の演出に優れているので、正面から顔を見たときよりも、斜め横から見たときのほうがきれいに見えるんです。わが家の洗面台は三面鏡になっているのですが、横顔や斜めからの顔を自分で見ると、普段見慣れている自分の目元とは違っていて、自分で書くのもなんですが、女っぽさが上がるというか…。

GR753(サイレントキラー)ってどんな色?

マキアージュ ドラマティックムードアイズ GR753

こちらがモニターさせてもらったGR753(サイレントキラー)の4色です。GR753のキャッチコピーは「スタイリッシュで、肩の力が抜けたオトナの色っぽさ。

左側から、
目元光ファンデ(しっとりフィット・くすみ・凸凹・乾燥などをリセット)
彩りツヤカラー(つややかな彩りで目元の丸みを美しく引き立てる)
ナチュラルシャドー(目元の形に合わせて自然な陰影をつくる)
艶色ライナー(くっきりもぼかしも自在、目元を大きく印象的に見せる)

というカラーで、この4色を使って、印象的なグラデーションを作ることができます。

キャプチャ画像

1、2、3、4の順に目元に色を重ねていくだけで、自然で艶のあるグラデーションが完成します。私はメイクのテクニックは全然ないですが、ほんと綺麗に仕上がるんですよ。

やっぱり使いやすいケース仕様と内側フィルム

アイシャドーの使い方フィルム

ケースカバー(フタ)の鏡のサイドに透明フィルムが挟まれていて、そこに塗り方と塗る位置、使うチップ/ブラシがわかりやすく描かれているので、メイクのテクニックに自信がない人も、塗り方がすぐわからなくなっちゃう人も、いつでも見ながらメイクができます。

ケースは縦方向に開くので、左手の親指でシートを抑えながら、右手でチップやブラシを使うことができ、便利。透明シートは、ケースを閉じているときは折りたたまれて、鏡とアイシャドーの間の仕切りフィルムのようになるので、鏡の汚れ防止にも役立ちます。

PK251(スイートタブー)とGR753(サイレントキラー)比較

マキアージュ ドラマティックムードアイズ

上写真が、先月モニターさせてもらったPK251(スイートタブー)。甘々なピンクではなくて、ベージュ寄りの落ち着いたピンクなので、大人の女性でも使いやすい色だと思います。比較的お肌の色に近いので、日ごろ段アイシャドーを使い慣れていない方が取り入れるのにも抵抗なさそうな気がします。

マキアージュ ドラマティックムードアイズ GR753

対して、GR753(サイレントキラー)はグリーン系・パープル系、さらに艶色ライナーは濃紺っぽい色で、セクシーなんですが、ちょっと難しい色なんじゃ・・・?というのが第一印象でした。なのですが、実際に使ってみると、4つの色が驚くほど自然になじんでくれることに気づきました。多色使いのハデさはなく、一体感のある仕上がり。

計算された4色のグラデーションは、まさに「ドラマティックムードアイズ」!

計算されたカラーバランスのおかげなのでしょうか。私は今までベージュ系やブラウン系のアイシャドーばかり使っていて、グリーン系やパープル系などは(自分には使いこなせないような気がして)避けてきたのですが、このGR753をつけて、イメージが変わりました。

どちらが好きかと訊かれると困ってしまうのですが、私の好みだと、普段使いやカジュアルな格好のときに使いたいのはPK251(スイートタブー)、ちょっとキレイめな恰好をしたときや少し普段とは雰囲気を変えたいときに使いたいのがGR753(サイレントキラー)。
普段のファッションやライフスタイル、元々の顔のつくりにもよると思うので一概には言えませんが、どちらかといえば童顔で普段はカジュアルが多い私の場合は、そんな感じです。

「自分のアイメイクに自信がない。」「やりすぎな感じはNG、さりげなく印象的な目元が作れたらな。」と思っている方にぜひ試してほしいアイシャドーです。
アイシャドーひとつで、女性の雰囲気ってガラリと変わりますから。

各カラーごとの色とモデル使用イメージは、以下バナーをクリックすると見ることができます。

※資生堂ワタシプラスは金額にかかわらず送料無料です。

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