家庭でできる干し芋(丸干し/芋切り干し)の作り方

家庭でできる干し芋(丸干し/芋切り干し)の作り方

Posted at 08/11/07

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芋切干し(丸干し)

先日の連休、私の実家に帰省して、畑でたくさんのさつまいもを収穫してきました。(→そのときの芋ほりの様子はこちら) 自宅に持ち帰ったさつまいもは、焼き芋にしたり、ふかし芋にしたり、スイートポテトにしたり・・・、せっせと食べてはいるのですが、いかんせん、とにかく量が多い!

食べきれず腐らせてはもったいないと思うので、実家で祖父と妹に聞いてきた干し芋の作り方にならって、近々、切り干し芋を作ろうと思っています。
(後述しますが、祖父いわく、天気予報を見て、今日以降3日間連続で晴れの日が続くというタイミングで作らなくてはいけないそうで、なかなか好機に恵まれず、未だ作れずにいるんです。)


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家庭でできる干し芋(丸干し/芋切り干し)の作り方

  1. 芋を皮付きのまま、蒸し器でやわらかめにふかす
  2. 熱いうちに皮をむき、丸干しの場合はそのまま、切り干しにする場合は縦にスライスして
    (包丁でもいいが、糸や針金を使ってきるとくっつかずにきれいに切れるそう)、ザルなどに
    並べる(昔祖母は古い網戸? よしず?を使っていた気がします。)
  3. 風通しのよいところで三日間連続で干す(夜は室内に入れること)

作り方はいたって簡単なのですが、肝心なのは作るタイミングだそう! 条件は、寒い季節で、晴れの日が三日間以上続くとき、とのことです。祖父は天気予報を見て、「今日から晴れの日が三日間続く!」というときを見計らって、干し芋用の芋をふかす(蒸す)のだと言っていました。

妹は、最初、天気予報を見ないで作ってしまい、翌日が雨降りになってしまったために、せっかく干した芋が全部カビてしまったことがあるそうです。寒い季節で、晴れの日が3日以上続く、というのは祖父の経験に基づく教えだったんだなぁ・・。(霜が降りるほど寒ーい時期のほうが、カビが生えにくく、より甘い干し芋ができるようです。) あ、あと、”犬猫や、虫にも注意!”とのこと。

天気予報とニラメッコして、ばっちりのタイミングをみつけたら、我が家でも干し芋づくりにトライしてみたいと思います♪ 楽しみ(^^)
(干しあがったお芋は、冷蔵もしくは冷蔵保存すると日持ちし、食べるときにオーブントースターで焼くとよりおいしいとのこと。昔はストーブの上にのせてあぶったものですけどねぇ~。^^)


【関連記事】 子どもといっしょに芋ほり (実家の畑にて)


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