家庭用生ごみ処理機の購入を検討

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もうすぐ梅雨シーズンですが、この時期気になることといえば、キッチンの生ごみ問題。
私の住んでいる地域は、可燃ごみの収集が週2回あるのですが、タイミングによっては
生ごみが4日間家の中(もしくはベランダ)に置かれることになるので、梅雨~夏の間は、特に衛生面(雑菌の繁殖、悪臭、虫害)が気になっています。

生ごみを減らすために、普段気をつけていることは、

  • 買ってきた食材は無駄にせず食べきる。
  • 何でもかんでも三角コーナーに放り込まない。
  • 三角コーナーのごみを捨てるときにはできる限り手で押さえて水気を絞る
  • 多少でも水分のある生ごみは古新聞に包んで汁気がもれないようにする
  • コーヒーかす、紅茶・麦茶などのティーバックはベランダで乾かして軽くする

というようなことですが、それでも毎日毎晩キッチンに立ち調理をしていると、出る生ごみのかさと重量にはげんなりします。先に述べた悪臭や虫害の問題もありますし、毎度毎度ずっしりとしたごみ袋を回収場所に持ってくのは決してよい気分ではありません。
水分を多く含んだ生ごみほど焼却処理にも時間とエネルギーがかかるわけですから、「これってエコじゃないよね。何とかならないかな。」とモヤモヤした気持ちを感じます。

そんな私がいま気になっているのが、家庭用生ごみ処理機
生ごみ処理機を使えば、分解や温風乾燥によって生ごみの水気を飛ばし、数分の一(ナショナルのサイトによると、1/7~1/20ほどまで)に減らせるというからスゴイです!
さらに、乾燥式のものなら、処理後の生ごみは熱で除菌されてさらさらの状態になるらしいのですが、そうなれば悪臭などの問題にも悩まされずに済みそうですね。^^

(※生ごみ処理機の特徴や実際の使用感については、ナショナルの「生ごみ処理機の基礎知識」(http://national.jp/product/house_hold/garbage/basic/)というページがわかりやすいです。)

ところで、この家庭用生ごみ処理機・・・結構、値段が張ります。
価格.comの生ごみ処理機のページをみると、大体3万円台後半~5万円程度のものが多いようです。冷蔵庫などのように、「これがないと暮らしていけない」という種類の家電ではないので、この値段はちょっと躊躇してしまいますよね。

ただ、ご存知の方も多いかもしれませんが、家庭用生ごみ処理機を購入する場合に、お住まいの地方自治体によっては、助成金が出るところがあります。 私の住んでいる名古屋市の場合は、購入価格の1/2以内(ただし、上限15,000円まで)を補助してくれるので、仮に4万円の生ごみ処理機を買う場合、自己負担はおよそ25,000円で済むということになります。(うん、これなら何とかなりそう!)

この助成金に関しては、自治体ごとに決まりがありますので、購入を検討されている方は事前にお住まいの市町村の公式サイトなどからチェックをすることをお勧めします。
(※自治体によっては、助成金制度がないところもあります。)
ちなみに、名古屋市の場合は購入前の事前申請が必要で、2007年は、6月12日から申請受付が開始、先着1,000名(世帯)で受付を終了するとのこと。

わが家はもう少し夫婦で話し合ってみて、家庭用生ごみ処理機を買うかどうか決めようと思います。(本当は去年も一度購入を検討していたのですが、そのときは購入補助の受付期間外だったので、「買うなら来年、補助金がもらえるときだね。」ということで持ち越しになったのです。もし今年買うなら、12日には忘れずに補助金申請をしなくては。)

キッチンの生ごみ問題に悩まされている人は、生ごみ処理機の導入を検討してみるのもひとつの方法かもしれませんよ。

▼もし購入することになったら、これにしようかな~と思っています。

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【追記】 ⇒生ごみ処理機の話[2] 経験者の声を聞く