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ハーブを育てて、暮らしを楽しむ

バジル

この秋から、畑とプランターで家庭菜園を始めた我が家。スイートバジル、ロケット(ルッコラ)、スペアミントなどのハーブの寄せ植えをつくったのですが、その中で特にスペアミントがぐんぐん大きくなってくれたので、ちょこっと手折って小さなグラスに挿してみました。

そのグラスをを何気なくダイニングテーブルの上に置いておいたら、ふとした拍子にふわりと爽やかな清涼感が鼻をくすぐるのです。微かな香りだから、エッセンシャルオイルのアロマや芳香剤には叶わないけれど、このフレッシュな香りはすてき。


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ふと目をやると、窓から差し込む太陽の光を受けて、グラスと葉っぱがきらきら輝いていました。
ほんの小さなハーブの一枝が、私の鼻だけでなく、目まで楽しませてくれるのに気づいて、「こんなささやかなことで、人はしあわせな気持ちになれるのだなぁ。」としみじみ。

上の写真で、ハーブを挿したグラスの奥に少し映っているのは、先日買ったたポインセチアの鉢。玄関先に出しておいたら寒さのためか葉がちぢれてきてしまったので、いまは室内においています。赤と緑のコントラストがすごくきれいで、見ていると気持ちが浮き立ってくるみたい!
クリスマスを連想するからかな?

しあわせなものや、しあわせなことって、実は身のまわりに当たり前のように存在しているのに、そのときの気持ち次第でそれに気づけたり、気づけなかったりするのかもしれません。私は今日はこんな記事を書いていますが、忙しかったり、イライラしてたりすると、摘みたてのスペアミントの香りを嗅いだり、葉っぱの色のきれいさに見とれたり・・・そういうの、忘れちゃいますもん。
存在しているのに、それに気づけないというのは勿体ない話ですね、うん。気をつけようっと。

DSC08670.jpg

こちらは、バジルの葉を摘んで、細かく刻んでパン生地に混ぜ込んで焼いたバジルチーズパン。参考にしたレシピの材料では”乾燥バジル大さじ2”となっていたので、「はて、フレッシュバジルの場合ならどれくらい?」と迷って適当に入れたのですが、できあがってみたら少し風味が弱かったみたい。もう少し入れればよかったかな。写真でもバジルほとんど見えてませんね。^^; 
でも、美味しかったですよ。子どもも焼きたてパンを喜んでほおばってました。

ハーブの世界は奥が深く、私はまだその入り口しか知らないけれど、もっといろいろな楽しみ方を覚えたいな、と思います。今度図書館に行ったら、ハーブの本を借りてこようっと。
ハーブを育てて、それを見たり、飾ったり、匂いを嗅いだり、料理や菓子作りに使ったり・・・。
そんな楽しみを暮らしに取り入れるのは、ささやかだけど贅沢なことではないかと思います。

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 ▼ あったか・省エネ・エコな冬の過ごし方を提案します。

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