マイカーにステッカーを貼ってドライブすると、スポンサー料がもらえる!

ガラスの街 黒壁スクエア(滋賀県長浜市)で、サンドブラスト体験教室

サンドブラスト体験

昨日、滋賀県長浜市の観光名所、黒壁スクエアに日帰りで遊びに行ってきました!
実は、うちの娘たちの通う小学校のPTA活動の一環で、年に1回、大人だけのバス遠足(正確には社会見学)があるんです。企画・運営はPTAの役員さんたちがしてくださって、学校からのおたよりに募集案内が載ります。毎年行き先が違うらしいのですが、今年(黒壁スクエア)は希望者がかなり多くて、行けなかった方もいると聞きました。私は行くことができてラッキーでした♪
長浜は名古屋から車(※高速道路使用)で1時間ちょっとの距離で、意外と近かったです。

さて、黒壁スクエアと言えば、ガラスの街として有名。今回私たちは、黒壁スクエア内のオルゴール堂で開講されている、サンドブラスト体験教室に参加してきました。サンドブラストとは、テープを貼ったガラスに絵柄を描いて切り抜き、その部分に砂を勢いよく吹き付けてすりガラス状に加工する技法のこと。約1時間程度の体験で、オリジナル作品を持ち帰ることのできる手軽な体験教室です。

黒壁スクエア 黒壁ガラス体験教室で、サンドブラスト体験

黒壁スクエア オルゴール堂  黒壁ガラス体験教室

黒壁スクエア オルゴール堂2階の黒壁ガラス体験教室。(看板が光っちゃった・・・)

サンドブラスト体験

こちらがサンドブラスト体験教室内のテーブルの上。体験に使う材料・道具と見本のガラスコップが並べられています。黄色の画用紙のようなものは、裏面がシールになっているシートです。これに絵を描き、カッターで切り抜いていきます。
絵は、上写真に写っているような見本もありましたが、自分で自由に描いてOK! お花のモチーフをデザインしたり、お子さんのイラストを写している方もいらっしゃいました。

サンドブラスト体験

全体的にすりガラスで絵柄の部分だけすりガラスにする方法と、全体が透明ガラスのままで絵柄の部分だけをすりガラスにする方法の2つの方法があります。前者は簡単で、後者はやや難しいめとのことでしたが、私は後者にチャレンジ!

円柱形のガラスコップにぐるりとシール紙(黄色)を貼り、好きな形にカッターで切り抜いていきます。猫好きの私は、猫モチーフ(猫のシルエット)にしてみました。この後、砂を勢いよく吹き付ける作業はスタッフさんがしてくださるので、スタッフの方にお願いして、しばし待ちます。

サンドンブラスト、できあがり!

サンドブラスト体験

ものの10分程度でできあがり! こちらが黄色のシール紙をはがしたところです。シールで覆われていた部分は透明ガラスのまま、シールが切り抜かれていた部分だけ、ちゃーんと猫のかたちになっています♪ すりガラスと透明ガラスの境界線もはっきりしていて、想像以上の出来栄え。
上写真には写っていませんが、グラス底部分には、私の名前の一部を入れたりもしてます。

(帰宅してから娘たちに見せたら、「かわい~っ!」「すごーい!」と大絶賛されました。^^)

焼き物体験などと違って、その場ですぐ出来上がって、持ち帰ることができるのはありがたいです。
ちなみに、黒壁ガラス体験教室でのサンドブラスト体験の料金は、1,575円~。(加工する素材によって異なります。) カッターを扱うことができれば、お子さんでも楽しめると思います。(カッターを扱うのが難しい小さいお子さんの場合は、カッター作業だけ大人の方がしてあげればOK!)

約1時間ほどでサンドブラスト体験を終え、そのあとは、黒壁スクエアの街散策に出かけます。

続き→ ガラスの街 黒壁スクエア(滋賀県長浜市)を散策。ショッピングが楽しい♪

>> 黒壁スクエア 公式サイト

>> 黒壁ガラス体験教室(一覧)はこちら

※私たちが体験したサンドブラスト教室のほか、吹きガラス体験教室、ステンドグラス体験教室、トンボだま体験教室など、いろいろな教室があるようでした。一部、体験は中学生以上となっているものもありましたが、娘たちを連れてきたら喜ぶだろうな~と思いました。長浜へ行かれたら、立ち寄ってみることをおすすめします♪

▼黒壁スクエアの位置(Googleマップ)

大きな地図で見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA