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カシミア(カシミヤ)のニットやセーターの毛玉とりには、家庭にあるコレを使おう

カシミア ニット 毛玉

カシミア(カシミヤ)の服の毛玉をきれいに取る方法

お気に入りのカシミア(カシミヤ)のカーディガンやセーター、ストール・・・大事に着ているつもりでも、着るたびに毛玉ができるのが気になります。できてしまった毛玉をつい手でむしりたくなりますが、「むしるのは繊維に良くないんじゃないかな?」「毛がどんどん減って薄くならないかな?」と不安になったりしませんか。

カシミアの繊維は極細なので、ちょっとした摩擦でも毛玉(ピリング)ができやすいといいますが、毛玉ができると、カシミア独特の優美で上品な雰囲気が台無しになって、生活感あふれた、着古した感じになってしまうのがもったいないです。

せっかくのカシミアなので、気になる毛玉をすっきりきれいに取り除いて、いつも良い気分で着たいもの。今日は私がカシミアの毛玉とりに使っているあるアイテムを紹介します。どこの家庭にもあると思われるコレです!

カシミアの毛玉をきれいに取るにはキッチンスポンジが便利

キッチンスポンジでカシミアの毛玉とり

それは、キッチンスポンジスポンジたわし)。スポンジの固い面で、カシミアの表面をなでるようにすべらせていくと、スポンジにカシミアの毛玉がひっかかって取れていくのです。(※スポンジは固い面を使うのがおすすめ)

スポンジたわしでカシミアの毛玉取り

片手でカシミアの記事を抑えて、もう片手でスポンジを持って動かしていくのが◎

スポンジたわしでカシミアの毛玉取り

こんな感じで毛玉がごっそり取れます。

カシミア

キッチンスポンジ(スポンジたわし)は、表面積がけっこうあるので、ざっざっと洋服全体にかけても、それほど時間はかかりません。毛玉がきれいに取れて、またきれいな状態のカシミアカーディガンを着ることができます。

短時間にできて、見違えるようにきれいになるので、カシミアの洋服の毛玉にお悩みの方は試してみてくださいね。^^

T字カミソリでカシミアの毛玉を取る

キッチンスポンジがない場合は、T字カミソリ(安全ガード付き)を使う方法もあります。T字カミソリを持ち、カシミアの表面をなでるようにサッサッと動かしていくと、毛玉を取る(切り取る?)ことができるのですが、この方法の難点はかなり時間がかかること。

毛玉が少なかったり、部分的にできてしまっているだけなら、T字カミソリを使う方法もアリだと思います。が、カシミアセーター1枚とか、大判ストールを丸ごと、というような場合には、個人的にはキッチンスポンジがおすすめ。



アラフォー世代からの洋服選びのこと

カシミアカーディガン

余談ですが、40歳近くなり、洋服の色柄よりも素材を気にするようになりました。着ていて心地いい素材を選びたいというのも理由ですが、むしろ、安くてカワイイ服が似合わなくなってきたのを痛感するようになったことが大きいです。

先日ショッピングモールの洋服売り場を少しブラブラしていたときのこと、安くてかわいいアクリルのニット(太い糸でざっくり編んであるようなもの)が、びっくりするほど自分に似合わないことに気づきました。並べてあるのを見るとかわいいなと思うんですが、鏡の前で当ててみると、ガックリな感じ。

白無地とかなので、色柄の問題じゃなくて、素材とデザインなんでしょうね。若い女の子が着たら、きっとかわいいんじゃないかなと思うんですけど。逆に、細めのウールの目の詰まったニットとか、カシミア素材のアイテムは、鏡の前で合わせるといい感じに見えるんです。

これってやっぱり年齢なのかな…とSNSでつぶやいたところ、「わかる、わかる」と同世代から少し年上の女友達からたくさんの共感コメントをもらったので、年齢によって似合う服が変わってくるのを感じているのは私だけじゃないはず。

家にいるときはやっぱりじゃぶじゃぶ洗える綿製品が中心になるとは思うのですが、それでも、外に出て人と会うときには、少しいいお洋服のちからを借りて自分をよく見せることも意識していきたい年齢になったのかな、と思っています。

数はそんなになくてもいいし、すごく高いものは買えないけれど、長く愛着を持って着られるお気に入りの洋服を、少しづつ買っていきたいなと思っています。今回紹介したカシミア(カシミヤ)の服の毛玉をきれいに取る方法のように、お手入れもしっかりして、長く大切に着て行けるように。



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