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自信のない部分、自分で欠点だと感じている部分は、ほかの人から見たら魅力なのかもしれない。

ポートレート写真

(写真は宮崎大輔さん @JIBURl撮影)

先日、40歳のポートレート写真を宮崎大輔さんに撮影してもらいました。という記事で、フォトグラファーの宮崎さんに撮影してもらったポートレート写真を十数点掲載しました。

自分の写真をこれだけたくさんブログに載せるのは初めてで、少し気恥ずかしくもあったのですが、公開してから2日ほどで、過去10年分以上の「きれい」「かわいい」のお言葉をいただけて、びっくりするやら、嬉しいやら。ひとりでPCの前でジタバタしてしまいました。

「こんなポートレートをアップするくらいなんだから、容姿に自信があるんじゃないの?」

もしかしたらそう思えれるかもしれませんが、全然そんなことはなく、私はお尻が大きくて脚が太いのがコンプレックス。すらりとしたスタイルの良い女友達と並んで写った写真を見ると、「なんで私はこんなにもっさりしてるんだろう…」とガッカリすることもしばしばでした。


そんなふうに、自分のお尻が大きいのと脚が太いのイヤで欠点だと思っていた私。

今回のポートレートも、誰かに「ayanさん、脚太いくせにorお尻大きいくせによくやるわー。」と言われるんじゃないかなぁと少し不安だったのですが、いざ写真を公開してみると、私が欠点だと思っていた部分を褒めてくれる人が何人もいたんです。

背中のラインがS字になるのはお尻が出ている証拠で、自分では欠点だと思っていたけれど、それを美点だと言ってくれる人がいることに驚きました。

ポートレート写真

私は歯並びも悪くて八重歯なんですが、Facebookで別のお友達から「ayanさんの八重歯は魅力的だと思う。」と言ってもらえて、

あれ? 自分で自信のない部分、自分で欠点だと感じている部分は、ほかの人から見たら魅力なのかもしれないぞ?

と思ったんです。

これは何も容姿に限ったことではなくて、正確や行動、無意識のクセについても同様。

私は先日友人のmicaさんmocaさんとともに初めてセミナーを主催し、人前で40分間話すという経験をしました。(このセミナーに関しては、また後日詳しく書きますね。)

私は人前で話し慣れていないこともあり、アセアセした話し方になってしまったのですが、私の次に講義したmicaさんは落ち着いた美しいしゃべり方をされていて、「なんで私はああいうふうにしゃべてないんだろう~。」って軽く凹んだんですよ。

でも、そのmicaさんから「ayanさんはいつもとてもしっかりしてるのに、喋り始めるとちびっ子みたい。^^ でも、そこが魅力だと思う。カッコつけなくて、等身大のayanさんが、一生懸命喋ってるのが良かったなー。参加者にもayanさんの頑張ってるところが分かってもらえたと思う。なので、落ち着かないで下さい。^^」とメッセージをいただきました。

スラスラとよどみなく喋れない自分。
落ち着きがなくワタワタしている自分。

「私ってだめだなー」と思いがちなこうした部分を、私の魅力だと言ってくれるんです。嬉しくて、ありがたくて、ほっとしました。「あ、これでもいいんだ」って。

私のセミナーの中でも話したのですが、「自分で考える自分像」と「人が見る自分像」は全然違うもの。そして、自信のない部分、自分で欠点だと感じている部分は、ほかの人から見たら魅力なのかもしれません。

誰しも「私のこういうとこがイヤ、こうでない人が羨ましくて仕方ない。」と感じている部分があるのではないかと思いますが、長所と短所、欠点と魅力は紙一重。あなたの魅力を形作っているのは、あなたが欠点だと感じている部分なのかもしれません。

自信のあるところも自信のないところも全部ひっくるめて自分。
他者になろうとするのではなく、今すでに自分が持っているものに目をむけて、スポットライトを当ててみると、見えるものがかわってくるような気がします。

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