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大同電鍋を買おうか迷っている人に伝えたい、購入の決め手になった口コミと実際に使った感想

大同電鍋

つい先日、ずっと気になっていた台湾の大同電鍋(だいどうでんなべ)を買いました。

大同電鍋は、1台で炊く・蒸す・煮込む・温めるができる台湾の定番家電です。外釜に水を入れてスイッチを押すと、加熱された水の蒸気の力で食材を調理してくれるので、食材のおいしさを閉じ込め、しっとりおいしく仕上がります。

料理が完成すると自動的にスイッチが切れて保温状態になるので、ほったらかしておけるのが魅力。直火と違い、火加減の調節も不要で、焦げ付くこともありません。

電鍋って何?という方は、少し前にSNSで話題になったこちら↓のnoteをどうぞ。

わが家に電鍋がやってきてからまだ4日だというのに、野菜スープ、ぶり大根、鬼まんじゅう(さつま芋入り蒸しまんじゅう)、おでんを作って、すっかり電鍋にハマっています。まるで、新しいおもちゃを手に入れた子ども状態・・・・・・。

こんなにいろいろ使えるものならもっと早く買えば良かった!と思いましたが、実は私が電鍋の存在を知ったのは結構前で、今回買うまでにけっこう悩んだのです。

大同電鍋を買う前に悩んだこと

大同電鍋
私が買ったのは緑のL(10合)サイズ

実際に購入して何度か使ってみた現在は、「買って良かった!」と思っているのですが、購入を決めるまでは、やはり悩みました。その悩みポイントはこんな感じ。

  • 初めて触る調理家電なので使い方がうまくイメージできない
  • 蒸しものなら手持ちの鍋でもできるのに電鍋も必要?
  • 大きさはどう?じゃまにならない?(置き場所の確保)
  • 在宅仕事だから、コトコト煮込む料理は直火でもできなくはない

同じようなことで悩んでいる人も少なくないのでは・・・?

公式ショップ 大同電鍋 楽天市場店

大同電鍋の楽天公式ショップでの価格は、Mサイズ/6合が14,000円~14,500円(税込)、Lサイズ/10合が16,000円~16,500円(税込)。安くはない調理家電を買うからには、後悔はしたくない!と思い、周りにいる電鍋愛用者の友人にアドバイスを求めました。

結論から書くと、その友人たちのリアルな口コミがとても役に立ち、私の電鍋購入の決め手になったので、友人たちに許可をいただき、記事にまとめることにしました。きっと、電鍋を買おうか迷っている人の参考になるに違いないので。

電鍋を愛用している友人の口コミ

電鍋を愛用しているお友達のサハラさん、すずめさん、micaさんの口コミを紹介します。(許可を得て抜粋・転載させていただきました)

▼サハラ文子さん(@ayako_sahara)の口コミ

電鍋でパンをあたため
画像提供:サハラさん
電鍋はわたしの中で一番のキッチン神家電です~♪ 使わぬ日がないくらい活躍してます。調理ももちろんですが、わたしが便利に使ってるのは解凍です。

2人家族なのでパンやごはんは冷凍することが多く、いままではチン解凍してましたが、電鍋で解凍するとごはんはふっくらつやつやに。
パンは蒸されてスチーム過多になるものの、それからトースターにかけるとカリッと感がもう最高です。あとは半熟ゆで卵もサイコー!!!
(サハラさん)

蒸し籠
画像提供:サハラさん
もし電鍋を購入するなら蒸籠もぜひぜひご一緒に(ぶら下げておけばカビも来ないし収納場所も取らないです)小籠包はじめ塩豚やお赤飯等々、レパートリーが増えて料理上手になったと勘違いしちゃうくらい(笑)

犬散歩前にスイッチオンして出かければ、安全安心で夕飯の一品ができちゃいます。そして一気に三段蒸せるので下ごしらえ等々、ほんとにもー助けられてます。
(サハラさん)

電鍋の使用例
画像提供:サハラさん
卵台と呼んでるこの台を内側に入れて、卵台の上にお皿を置いて汁受けにしたり、野菜を並べたり。卵台→お皿→蒸籠載せる網→蒸籠2段とすると、お皿+蒸籠2段で3種類の料理が一気にできますよ。
(サハラさん)

▼すずめさん(@wyqr)の口コミ

わざわざ現地(台湾)で調達して荷物検査で「なぜ鍋?」と言われました(笑)
日本で手に入れやすくなったので、置き場所があるのでしたらぜひ♡
(大きいほうがいいのでなかなかの存在感。でもそれが可愛いんだけど)
(結局肉まんなんて4個がやっとだから大きい方にすべきだと思う)
(すずめさん)
私は主に玄米を炊くのと、玄米と黒米の甘酒を作るのと、汁物を作っています。
夜に電鍋で炊いた玄米と黒米のお粥に米麹を入れて、そのまま保温。
朝には大量の甘酒の出来上がり♪
(すずめさん)

▼micaさん(@mica_kyoto)の口コミ

電鍋には最新型オーブンレンジのような多彩なメニューボタンはありません。でも、そのゆるさ、大雑把さこそが電鍋の魅力なのかな~と感じました。「意気込まなくても、気楽に使えそう」と思ったのが購入の決め手です。

電鍋の付属品と基本の使い方

電鍋のセット内容

こちらが私の購入した大同電鍋(緑/Lサイズ)です。外釜、内釜、スチームプレート(蒸し皿)、外釜フタ、内釜フタ、計量カップ、しゃもじ、アースが入っていました。

内釜やスチームプレートはステンレス製で、丸洗いできます。内釜はなんだか昔懐かしの洗い桶みたい・・・。(全体的ににじみ出る昭和感&レトロかわいさ)

電鍋の外釜

外釜には蒸気用の水を入れます。(外釜は洗えないので直接食材や調味料は入れません)

外釜に水を入れたら、その上に内釜をセットします。この中に食材・水・調味料などを入れると、外側からの熱と蒸気で調理できる、というわけです。

大同電鍋の内ぶた

内釜用のフタ。(調理中は基本的に使わず、保存するときに使用。ただし、加熱中に使うことでスープ類の蕗こぼれを防止することもできるそう)

私は最初勘違いして、内釜フタと外釜フタを二重にして加熱していたのですが、基本的には内釜フタは使わなくて良いみたいです(説明書読もう、私)

大同電鍋の外釜ふた

外釜用のフタ。

大同電鍋の外釜ふたをひっかける金具

フタは外釜用の取っ手部分にある金具に引っかけることができます。

外釜ふたをひっかける金具

こういう感じでピタッと止まるので、外釜フタの置き場所に困りません。

スチームプレートを使用

蒸しものをするときは、内釜を使わず外釜にスチームプレートを置いて、その上に直接食材を置くか、耐熱皿に入れた食材を置いて蒸します。スチームプレートの高さは1.5cmほどなので、張る水はそれより低くなるように。

例えば、とうもろこしやジャガイモなどを蒸すならそのまま、冷やご飯や冷めたおかずを温めるときは皿ごと置いて蒸気で蒸します。入れた水が無くなれば(蒸発しきってしまえば)自動的にスイッチが切れるしくみです。

私が電鍋で作った料理

電鍋調理

では、実際に私が電鍋を使って作った料理とお菓子を紹介します。といっても、まだ使い始めて4日なので、ぜんぜん使いこなせてはいないのですが・・・・・・。

電鍋で野菜スープ

電鍋でスープ作り

内釜に冷蔵庫にあった野菜いろいろ(玉ねぎ・白菜・にんじん・しいたけ・ブロッコリーの芯)とベーコンを刻んで入れ、水と固形コンソメを入れてスイッチオン。

電鍋でスープ作り

一定時間加熱をしたら勝手にスイッチが切れるので、夕食のときに温め直すだけ(ウインナーは後から加えた)加熱が終わったら保温に切り替わるようすることも可能です。

電鍋でサラダチキン

電鍋で蒸し鶏

こちらはサラダチキン(蒸し鶏)。 鶏胸肉に少量の塩・砂糖・水をまぶしてビニール袋に入れてしばらく置いたのち、粗挽き黒胡椒を振ってアルミホイルに二重に包んで、電鍋で蒸すだけです。(スチームプレート使用)

電鍋で蒸し鶏

パサつきやすい胸肉もしっとりジューシーな仕上がり。

電鍋でぶり大根

電鍋で作ったぶり大根。 お昼休憩のときに材料と調味料セットしてスイッチオン。仕事をしている間に勝手に電源が切れて、ゆっくり冷めながら味がしみ込んでくれたので、魚はほろほろ&大根はしみしみのできあがり。

電鍋で鬼まんじゅう

電鍋で蒸しまんじゅう(鬼まんじゅう)

さつまいもの角切りがゴロゴロ入った鬼まんじゅうを作りました。粉(小麦粉・もち米粉・でんぷんなどのミックス)は少量で、ほぼさつまいもなので、蒸しパンのような軽さはなく、どっしり・むっちりしてます。

電鍋で蒸しまんじゅう(鬼まんじゅう)

しっとりおいしく蒸し上がった鬼まんじゅう。ただし、いくらできあがりが楽しみでも、匂いを嗅ぎたくても、加熱直後に顔を近づけて蓋を手前側から開けてはいけません。蒸気をもろに顔に浴びて危険です。 (ついやってしまって大反省…ヒリヒリする)

電鍋でおでん

電鍋料理(おでん)

電鍋おでん。いろいろ入れていったらどんどん量が多くなって、内釜が取り出せなくなりました(外釜ごと食卓に運びました)。

電鍋料理(おでん)

こちらは2日目のおでん。朝起きて、外釜に少し水を入れたらスイッチを押して、ほかのことをしている間におでんはホカホカになっています。コンロと違って、キッチンでお鍋を見てなくてもいいのはラクちん。

電鍋料理(おでん)

均一に温まりますし、かき混ぜないから煮崩れも少ない気がします。(レシピ本にも書いてありましたが、肉じゃがなどもかき混ぜないで完成するため、煮崩れしやすい食材に電鍋調理は向いてそうです)

電鍋で焼売(シュウマイ)

電鍋で焼売を蒸す

電鍋で焼売を蒸しました。 豚挽き肉、玉ねぎと長ねぎと椎茸のみじん切り、片栗粉、生姜、塩、みりん、醤油、胡麻油、片栗粉を練ったタネを焼売の皮に包んで、グリーンピースをちょこん。

電鍋で焼売を蒸す

湯気の上がった電鍋に入れて蒸せば完成。(付属レシピ本42ページのレシピです)

電鍋でしゅうまい

たっぷりの蒸気のおかげか、お肉はジューシー、玉ねぎ&長ネギはシャクシャクの食感で、最高においしかったです!

電鍋でプリン

電鍋でプリン作り

蒸し料理が得意な電鍋があるので、久しぶりに手作りプリンを作ってみました。材料はたまご・牛乳・グラニュー糖のみの素朴なプリン。

電鍋でプリン作り

電鍋Lサイズ(10合)だと、ル・クルーゼのココットが3つ並びます。

蒸し上がったプリンは、粗熱が取れたら冷蔵庫へ移し、冷やして食べました。しっかり硬めで、たまごの味が濃くて、なつかしい味のプリンでした。

電鍋を使ってみた感想

まだ使い始めて数日ですが、電鍋を実際に使ってみて気づいたことを書いておきます。

  • 蒸気がすごい!冬場は加湿器代わりになるのでは…
  • 蒸気のシューシュー音&外ぶたのカタカタ音が結構する
  • 使用後、保温を切っても温かさが続く
  • 部品がシンプルでパッキンがないのがいい
  • 見た目がかわいくて、出しっぱなしでもさまになる
  • 出しっぱなしにしてるから気軽に蒸しものができる
  • Lサイズ(10合)にして正解
  • 蒸気には十分に気をつけるべし(子どもにも危険を共有しておく)
  • ステンレス製で匂い移りがない(料理の後にお菓子を作れる)

今後使い込んでいけば感想はもっと増えると思いますが、とりあえずこんなところです。

あと、コンロと違ってほったらかしにできるのは買う前から理解していたのですが、実際に使ってみると、これがほんとに気持ち的にラク。私は在宅仕事なので、昼休憩のときに仕込んでおけば、仕事が終わるときには料理ができているのがありがたいです。

(特に煮物やスープは、味もしっかりなじんでいておいしいですし。)

電鍋調理

「私は外で働いてるわけじゃないし・・・」という人も、例えば電鍋に食材と調味料を入れてスイッチをおせば、その後子どもと公園で遊んだり、買い物に行ったり、テレビを見たり、ゆっくりお風呂に入ったりもできちゃいます。

「ずっとコンロに目をやっていなくていい(意識をオフにしていい)」というのがこんなにラクなものだとは、思いませんでした。というわけで、電鍋を買って大正解!

noteを書いてくれた田中さんと、背中を押してくれた友人たちに感謝です。これから電鍋を買おうかな?と迷っている人の役に立てればとても嬉しく思います。

公式ショップ 大同電鍋 楽天市場店

蒸籠を追加で買って、さらに電鍋生活を極めたい!

(現在、大同電鍋楽天ショップのオープンを記念して、電鍋を購入するともれなくレシピ本が付いてきます。1400円+税のフルカラーの本で75点のレシピ掲載)

公式ショップ 大同電鍋 楽天市場店