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高級クーベルチュールの割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kgをお試し

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg

東京・自由が丘にある「チュベ・ド・ショコラ」は、高級クーベルチュールの割れチョコを専門で販売するショップです。割れチョコとは、かけらが小さかったり、キズがついていたりするチョコレートのこと。

品質や味わいは正規品の高級クーベルチュール(国際規格にのっとった、カカオバターを豊富に含むチョコレート)と変わりませんが、見た目がいまいちの「訳あり品」なので、とてもお得になっています。

公式サイト クーベルチュール割れチョコ専門店『チュベ・ド・ショコラ』

元々はスイーツ工房で製作の際に割れてしまったチョコレートのかけらを、もったいないから…と集めて販売したそうです。しかし「味や品質が同じなら形にはこだわらない」というニーズが多かったので、2008年に割れチョコ専門店を立ち上げたのだとか。

割れチョコミックス

店舗は東京・自由が丘にありますが、ネットショップで通販も行っています。今回はその「チュベドショコラ」からブログ用モニターとして、人気の割れチョコミックス(1kg)をご提供いただいたので、実際に食べてみました。

上写真が実際に届いた「チュベ・ド・ショコラ」割れチョコミックス1kg。素っ気ない茶色の段ボール箱で届くのですが、箱を開けると内側に鮮やかな緑色のカカオツリーの写真がプリントされていて、見栄えが良いです。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg

手に持ってみると、ずっしりとした重さを感じます。スーパーやコンビニでよく見かける板チョコがだいたい50gなので、この1kg詰め合わせは板チョコ20枚分! すごい量です。

割れチョコミックス

割れチョコミックスは、以下の12種類のチョコレートのかけらの詰め合わせですが、ミルク系の種類の分量が多い『ミルク多め』と、ビター系の種類の分量が多い『ビター多め』の2種類から選べます(※内訳の指定はできません)。

ミルクまろやかな口どけと香りの定番ミルクチョコレート
ビターカカオ56%のほろにがチョコレート
ミルクマーブルミルクチョコと甘いホワイトチョコのマーブル
ビターマーブルほろにがビターと甘いホワイトチョコのマーブル
ミルクマカダミアナッツマカダミアナッツがごろごろ入ったチョコレート
ミルククランチ国産お米パフがたくさん入ったクランチチョコ
ビタークランチ国産お米パフがたくさん入ったクランチチョコ
ビターイチゴマーブル甘酸っぱいイチゴチョコとビターチョコのマーブル
まるごとアーモンドパフ国産お米パフと糖衣コーティング・アーモンド入り
ティラミスマスカルポーネチーズ×コーヒーチョコ
ミルクワッフルパリパリの薄焼きワッフル入りザクザクチョコ
ビターワッフルパリパリの薄焼きワッフル入りザクザクチョコ

一つ一つの量は均等ではありませんが、必ず12種類入っているとのこと。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg

今回は割れチョコミックス”ミルク多め”を試してみました。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg

袋を開けてみたところ。保存に便利な、遮光性の高いチャック付き袋に入っているので、少しずつ食べられます。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg(チョコレート)

どんな感じのチョコが入っているのか、大皿に袋の中身をすべて出してみました。かなり大きめのかけらから、小さいかけらまで、サイズも形もバラバラですが、食べるのに困るような極小のカケラはありません。

明るい茶色のものがミルクチョコレートで、暗い茶色のものがダークチョコレートなので、ぱっと見た感じでも、”ミルク多め”なのがわかります。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg(チョコレート)

手に持ってみたところ。1kgの量の多さが伝わるのではないでしょうか。

大きめのかけらは手で割れますが、けっこう厚みもあるので、小さいかけらが手では割りにくいです。少しずつ食べたい場合は包丁でカットするのがおすすめ。

割れチョコミックス

カッティングボードの上でいろいろなチョコを小さくカットしてみました。ミルクチョコもビターチョコもクランチチョコも好きなので、少しずつ味わえるのは嬉しいです。

個人的には、お米のパフ入りのクランチチョコとワッフル入りのザクザクチョコが気に入りました。あと、ティラミスがちゃんとマスカルポーネの風味でびっくり。パフやナッツが入っていないチョコは、口どけの良さが際立って感じられます。

「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコミックス1kg(チョコレート)

冒頭でも書いたように、チュベ・ド・ショコラの割れチョコは、見た目こそ訳あり品ですが、品質は高級クーベルチュールと変わりません。

クーベルチュールチョコレートは、CODEX国際規格で「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」など、細かい規定があります。

チュベ・ド・ショコラの割れチョコはこの国際規格をクリアした純粋なクーベルチュールチョコレートなので、市販の板チョコとは違う、なめらかな口どけが特徴です。(カカオバターは28℃前後で溶け始め、30℃以上で完全に溶けてしまうため)

”割れチョコ”なので贈答品には向きませんが、「品質と味が良いなら形にはこだわらない、きれいなパッケージもいらない」という自宅用におすすめです。たっぷり1kg入っており、賞味期限は製造日から7か月あるので、少しずつ楽しめます。

割れチョコレートとコーヒー

カカオ本来の味わいとなめらかな口どけが楽しめるクーベルチュールチョコレートは、コーヒーとの相性も抜群。パフが入っていないものはお菓子作り・パン作りの材料にしたり、温めた牛乳に溶かしたりしても良さそうです。

チュベ・ド・ショコラの割れチョコミックス1kgは”ミルク多め”も”ビター多め”も同じ価格で、3,180円(税別)となっています。

バレンタインデーにはまだ早いですが、お家でいろいろな種類のクーベルチュールチョコレートを味わいたいなら、割れチョコのお取り寄せを試してみてはいかがでしょうか。(バレンタインの手作りチョコの材料にも良さそうです)

公式サイト クーベルチュール割れチョコ専門店『チュベ・ド・ショコラ』

割れチョコでレモンピール作り

【1/10追記】実家で穫れたレモンでレモンピールを作ってみたので、一部に割れチョコのビターを溶かしてディップしてみました。クーベルチュールチョコレートは湯せんで簡単に溶けるので、お菓子作りにもぴったりです。

本記事はチュベ・ド・ショコラより記事用商品をご提供いただき、執筆しました。

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