2014年、「取捨選択」をテーマに、大切なものに愛情を注ぐ年にしたい

富士山

年始のあいさつはさせていただきましたが、改めて、新年の抱負を書きたいと思います。

昨年(2013年)の振り返り

まずは、昨年の抱負と、その振り返りから。一年前のお正月、2013年、自分を成長させてくれるものに時間とお金を使う年にしたいという記事を書きました。

「目に見えないものにきちんとお金を使う」ことは、引き続き、今年(2013年)も意識していきたいことだと思っています。そして、それに付け加えて、「自分を成長させてくれるものに時間とお金を使う」ことも意識していきたいと思っています。

具体的には、英語の勉強にもっと熱心に取り組むこと(TOEICも今年度中にもう1回受験&700点台取得)、会いたい人には会いに行くこと(交通費がかかっても)、人間的魅力を高められるようにいろいろな経験をすること(読書や映画も含む)。
中身の詰まった、濃い一年にしたいと思っています!

(2013年の抱負より)

「目に見えないもの」「自分を成長させてくれるもの」「いろいろな経験をすること」については、2013年春に、人生初のヨーロッパ旅行、それも、私一人で娘二人を連れての旅行(イタリア旅行)をしてくることができました。ずっと行ってみたかったイタリアに行けて、娘たちにも広い世界を見せることができて、一生の思い出に残る経験ができたと思っています。

イタリア在住の妹のところに泊まらせてもらったので、一般的な海外旅行よりは安く済んだとはいえ、それなりにお金はかかりましたが、「私はやっぱり旅行が好き!」ということを再認識できました。また娘たちといっしょに行ったことのない場所を旅するために、一生懸命仕事をして、節約もして、旅行貯金をするぞ!とモチベーションが高まりました。

英語の勉強については、イタリア旅行の前は、一時的にイタリア語の勉強に励んでいたため、ちょっと英語から離れてしまいましたが、2013年秋からは、近くの大学の公開講座(TOEIC講座/全10回)に通い、再び英語の学習を始めました。TOEICに対するモチベーションは下がってしまって(私の英語学習の目的は主に旅行なので)、2013年は、TOEICは受験しませんでした。今年(2014年)は、受験するかどうか未定ですが、英語の学習は続けていきたいと思っています。

2014年は「取捨選択」をテーマに、大切なものに愛情を注ぐ年に

上に書いたことは、「一年の抱負」というよりは、私のライフスタイルにおけるテーマなので、今年も引き続き心がけていきたいことです。なので、それとは別に、2014年の抱負として考えたのは、「取捨選択」をテーマに、大切なものに愛情を注ぐこと。

私は良くも悪くも好奇心が旺盛で、いろいろなことを試してみたい性格。(欲張りとも言います) 自分のキャパシティ以上のことに手を出して、あっぷあっぷしてしまったり、心に余裕がなくなってしまったり・・・ということも、恥ずかしながら、少なくありません。

好奇心はいくつになっても持っていたいと思っているけれど、不惑の年に少しづつ近づいてきて、「何かを諦める」ことも必要だと感じるようになりました。「諦める」という言葉の印象は良くないかもしれませんが、自分が選ばなかったもの、手放したものについては、スッパリ未練を断ち切り、深追いしない。そして、その分、自分が選び取ったものは愛情を注ぎ、大切にしたいと思うのです。

そのためには、自分にとって何が大切か、自分がワクワクすることは何か?を理解し、取捨選択をする必要があります。他の人にとって楽しいことでも、自分がワクワクできないことはしない。逆に、自分がワクワクできるもの、大切だと思うものに対しては、時間とお金、そして気持ちを惜しまないこと。私のしあわせのベースになっているものは、家族の笑顔と、地に足の着いた暮らし、そして仕事だと思うので、そこがぶれないように!

1月1日から、新しくEDiTの手帳を使い始めたので、この手帳を上手に活用して、取捨選択と、大切なものに愛情を注ぐことを実現させていきます!

Edit 手帳

このブログに関しては、おかげさまで丸10年が経過し、11年目に入ります。たくさんの方にご訪問いただき、アクセスも累計で889万PVを超えました。とても有難いことだと思っています。2014年も、楽しんでいただける情報、お得な情報を発信していくので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

管理人 ayan