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お腹が空いて元気になれる映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

先日、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のDVDをレンタルして観ました。
『アイアンマン』監督が本当に作りたかった映画、と聞くと、興味がわきませんか?

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』ってどんな映画?

「アイアンマン」シリーズ監督のジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ。
ロサンゼルスの有名レストランで料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。
心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。
カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けながら、本当に大切なものを見つけていく。

 (Amazon内容紹介より引用)

一流レストランをクビになったシェフ(バツイチの太ったおじさん)が、フードトラックでサンドイッチを売りながら、10歳の息子と旅をし、人生をやり直していくお話。安心してみていられるストーリー展開で、いつの間にか自分のほほが緩んでいるのに気が付きます。

感想を一言で言うなら、ものすご~~く食欲をそそる映画です。登場する料理がどれもおいしそうで、思わずよだれが出そうになります。特に、キューバサンドイッチがめちゃくちゃ美味しそうです! バターを塗ったホットプレート(プレス?)で、サンドイッチの表面をカリッとなるまで焼いて、ナイフでざくざくっと切ってかぶりつくシーンが最高。
このサンドイッチを食べるためだけにマイアミに行きたい!そう思わせる魅力があります。
あと、ニューオリンズの揚げたてのベニエもすごくおいしそうでした(うっとり)。

10歳の息子役の子がまた可愛くて、父親とフードトラックの旅を通じて心を通い合わせていくところがすごく良いです。あ、ただ、ところどころちょっと下ネタな言葉が出てくるので、お子さんと観るのはお勧めしません。(あとで気づいたのですが、PG-12でした。)

ストーリーの要所要所でTwitterが出てくるのも現代的。Twitterのやり方がよくわからず、返信のつもりで公開ツイートをしてしまう父親と、ツイッターでお客さんを呼び込む息子の対比は、いかにもありそうですね。そういえば、映画『アニー』のストーリーでも、アニーが有名になったきっかけはTwitterでしたし、アニーが連れ去られたときも街の人々のツイートで現在位置をつかむシーンが出てきました。

奇想天外なストーリーではないし、あっと驚く結末もありませんが(こうなるだろうな、と思った通りになりました)、「おいしいものを食べて、大切な人たちと過ごし、自分が本当にやりたいことをやろう。」そんなまっすぐなメッセージの伝わってくる映画でした。

前向きになるパワーが不足している人、おいしいものが好きな人、やりたくないことを毎日やっていると感じている人におすすめの映画です。(#^.^#)

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