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『マイ・インターン』は、ポジティブに生きたいすべての女性に観てほしい映画

久しぶりに、女性主人公にとても共感できて、登場人物の魅力に酔いしれ、鑑賞後「あ~、ホント良い映画だった!」と思える作品を観ました。それが、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの共演で描くドラマ『マイ・インターン』です。

2016年2月10日にブルーレイ&DVD発売 レンタル同時開始したばかりの作品で、私はTSUTAYAの新作コーナーで借りてきて観ました。

映画『マイ・インターン』のストーリー

映画『マイ・インターン』は、『プラダを着た悪魔』の続編的作品ですが、前作を観てなくても問題なし。(私は『プラダを着た悪魔』をちゃんと観てないです。)
以下、映画の内容紹介をAmazonより引用しますね。

あの『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、ファッションサイトの社長に! 全ての女性を応援するデトックス・ムービーの誕生

舞台はニューヨーク。華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス。そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。

最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、やがて彼の心のこもった仕事ぶりと的確な助言を頼りにするようになる。

そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られる──。

(Amazon内容紹介より引用)

もう、この設定からして面白そうでしょう!? 
ロバート・デ・ニーロがシニア・インターンとして自分の会社にやってきたら・・・想像するだけで、面白い展開が待っていそうですね。^^

仕事も家庭もちゃんとやりたい! だけど現実は・・・

家と猫

アン・ハサウェイ扮するジュールズは、N.Y.で働くファッションサイトの若き社長。オフィスはイマドキで、扱っている商品(洋服や靴)も、社風も固定概念にとらわれず、最先端です。

才能にあふれ、時流にのってチャンスをしっかりモノにし、会社を急成長させてきたジュールズは、とっても一生懸命で、仕事に対する熱い情熱を持っている女性。仕事も、家庭(夫と子ども)もどちらも諦めたくない、でも次から次へやらなくてはならないことが押し寄せてきて、いつもアップアップ・・・

バリバリ働く女性への(ママ友からの)やっかみ、自分の母親からの干渉、夫婦間のすれ違い。「こうありたい!」という気持ち(理想)はあるのに、現実には全然それができていなくて、自己嫌悪に陥ることはしょっちゅう。

これって、国や仕事は違えど、現代に生きる多くの女性に共通する感情なんじゃないかな、と思います。少なくとも、私自身はそう。仕事も、子どものことも、夫婦のことも、地域のことも、それ以外も、ちゃんとやりたいのにいっぱいいっぱいになって、不義理を働いてしまった後で落ち込むことがよくあります。
だから、この作品でジュールズに共感する部分がとてもたくさんありました。

思いやりに溢れたアドバイスが心に染みわたる

そんな「一生懸命がんばって理想に近づこうとしているけれど、現実的には時間と気持ちの余裕がなくて、いつも何かに追い立てられている」ジュールズに、部下ではあるけれど40歳も年上のベンは、思いやりに溢れた、でも程よい距離を保ったアドバイスを与えます。「与える」というと上から目線に感じるかもしれませんが、与えていることを感じさせずに、与えているのです。

もう、ほんとにロバート・デニーロかっこよすぎ。あれこそ大人の男ですね。
古風で紳士的なスタイルを貫き、いつもスーツにネクタイをしめ、ハンカチを持ち歩くロバート・デニーロに対して、同じ会社の若者が「ハンカチなんてなんの役に立つの?」と聞いたときの返答がしびれました。

「ハンカチは女性が泣いているときに差し出せるために持っているんだ」

かっこよすぎです・・・。

『マイ・インターン』は、毎日がんばっている女性、ポジティブに生きたい女性、仕事も家庭(愛)も諦めたくない女性、理想の自分と現実の自分がかけ離れているように感じて自信喪失ぎみの女性にぜひ観てほしい素敵な映画です。
ロバート・デニーロのような余裕ある大人の男になりたい男性にもおすすめ。

観終わったあと、前向きで気持ちになれて、元気が出ること請け合いです!

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