【ili韓国旅】新しい翻訳デバイスili(イリー)を持って2泊3日韓国ソウル旅行。iliの使い方は?

公開日: : 韓国ソウルili(イリー)旅


新しい翻訳デバイスili(イリー)

株式会社ログバーから、Wi-Fi環境不要で使える、英語・中国語・韓国語の3か国語に対応した新しいウェアラブル音声翻訳デバイスili(イリー)が登場しました。

ili(イリー)は、ストラップで首から下げられる小型のウェアラブル音声翻訳デバイス。(*ウェアラブル=身に着けられる)自分の話した言葉(日本語)が一瞬で外国語に翻訳され、再生される機械です。

私は以前ili(イリー)のモニターとして台湾旅行をしたのですが、そのときに使用したiliはレンタル用のもので、日本語から英語、または日本語から中国語の単一言語にのみ対応していました。

※そのときの記事はこちら ⇒空港でレンタルできる翻訳デバイスili(イリー)を持って2泊3日の台湾旅行へ。iliの使い方は?

しかし、今回発売されることになった新しいiliは、レンタル用ではなく、販売用で、1台で3言語(日本語⇒英語・中国語・韓国語)に対応しています。つまり、1台買えば、英語圏、中国語圏、韓国語圏の旅行に大いに活躍してくれる、というわけ。

さて、私は一般発売に先駆け、2017年11月にモニターとしてログバーより韓国旅行に招待していただき、実際に新しいiliを使ってきました。実際の体験を交えてiliの魅力を紹介します。


新しい翻訳デバイスili(イリー)とは

新しい翻訳デバイスili(イリー)

こちらが、ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」最新版 2018モデル。先行販売特別価格は16,800円(税抜)です。 ※通常販売価格は19,800円(税抜)

先行販売開始は2017年12月6日より開始で、先着2018台限定販売とのこと。先行販売分の「ili」の発送は2017年12月8日〜9日を予定しているそうで、先行販売で購入できれば、年末年始の海外旅行で利用することが可能ですね。

→ili(イリー)公式サイトで先行販売について確認する!

(※メール登録をすれば発売開始と同時に通知を受け取れます。)

2017年12月6日の先行販売開始から先着2018台が売れてしまったら、その後は、17,800円(税抜)で購入ができ、1月上旬発送予定となるようです。

「ili(イリー)」最新版 2018モデルの特徴

「ili(イリー)」最新版 2018モデル

「ili(イリー)」最新版2018モデルは、従来のili(2017モデル)とどう違うのでしょうか? 進化したポイントは以下の3つです。

  • 1秒ウェイクアップ性能(以前はスリープからの復帰に2.5秒、電源OFF状態から12秒程度)
    電源OFFは必要なし。いつでも、どこでもパッと取り出して使える高速起動時間
  • 日本語から「3言語(英・中・韓)」への翻訳が可能に
    日本語から1言語(一対の言語)のみだった2017年モデルからの機能強化
  • 通常使用時では、3日間の長持ちバッテリーへ
    充電切れの心配をすることなく、まる1日遊んで帰れる仕様に

立ち上がりがかなり早くなって、相手(忙しそうな店員さんなど)を待たせずに済むようになったのは嬉しいですね。

また、1台で3言語に対応するようになったので、英語が話される国・中国語が話される国と地域・韓国語が話される国、どこへの旅行にも使えるのが便利。もちろん、ネット環境(Wi-Fi)がなくても使うことができます。

ただし、2017年モデルと同じく、ili(イリー)2018モデルも日本語⇒外国語への一方向の翻訳だけで、外国語⇒日本語への翻訳はできません。

ili(イリー)の使い方は?

「ili(イリー)」最新版2018モデル

ili(イリー)の使い方は簡単です。基本的には中央にあるメインボタンを親指で押しながら、メインボタン上にあるマイクに向かって日本語でしゃべるだけ。親指を離すと、自動的に外国語に翻訳された音声が流れます。

ili(イリー)ではどんなふうに翻訳されるの?

ili(イリー)2018モデルを使って、日本語から韓国語への翻訳を試してみたのがこちらの動画です。

同じiliで、日本語から英語への翻訳を試してみた動画。

同じiliで、日本語から中国語への翻訳を試してみた動画。

日本語を話してから外国語に翻訳されて音声が流れるまでの時間が、かなり短く感じます。以前の2017年モデルはもっと間があったような……。あと、音のボリュームも大きくなって聞き取りやすくなったようです

ちなみに、英語⇒中国語⇒韓国語への切り替えは、サイドボタンで行います。言語切り替えはちょっと時間がかかりますが、同時に多言語を使うシーンはあまりないと思うので(英語圏を旅行中は基本的にずっと英語モードにしていると思うので)、特に問題はないでしょう。

ili(イリー)2018モデルをもって韓国旅行へ!

最新版 ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」

さて、私はこのウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」2018モデルをもって、韓国旅行へ行ってきました。実は韓国へ行くのは初めてで、韓国語は全く話せない私。

日常英会話は問題ないので、英語圏への旅行にはそれほど不安がないのですが、まったく知らない言語(韓国語)の国へ個人旅行で行くので、言葉の面での不安はありました。しかも、台湾なら(発音できなくても漢字の意味で理解できることもあるので)そこまで不安はないのですが、ハングルは一文字も理解できません。

そんな私がiliを携えて体験してきた2泊3日の韓国旅行の様子を、これから順にお届けしていきますね。

→ili(イリー)公式サイトで先行販売について確認する!

※今回のili韓国旅は株式会社ログバーに航空券・滞在費を負担していただきました。



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管理人ayanイラスト画像 こんにちは、ayanです。
1976年生まれの愛知県在住フリーランス、ブロガー、旅ライター。夫 娘2人 猫3匹と暮らしています。旅、英語、コーヒーが好き。

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