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何もしないと後で余計に自分がしんどくなる、と実感したから、2019年は手と足を止めない年に。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。昨年中はわらしべ暮らしのブログにご訪問いただき、どうもありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末に2018年の旅と仕事とプライベートの振り返りを書いたのですが、年末年始ネットから離れているときに昨年のことを振り返り、今年のことを考えました。



グアム、ベトナム、チェコ、スペインといろいろな国へ旅行して、たくさんの記事を書いている私は、外からはパワフルでアクティブに思われるようです。しかし、自分では昨年は思うような結果を出すことができず、手が止まってしまい、悩んだりもがいたりすることが多かったと感じています。

情緒が安定している人でありたいのに、実際は心の浮き沈みが激しく、落ち込んでいろいろなことが手につかなくなったのも、一度や二度ではありません。

フラデツ・クラーロヴェーのラベ川沿いを散策

私はフリーランスで、基本的に(取材以外は)自宅で作業をしていることが多いです。なので、最低限依頼を受けた締切りのある仕事さえやっていれば、自分のサイトやブログをほったらかしにしていても、誰に怒られるわけでもありません。

でも、落ち込んだり気分が滅入ったりして何も手に手につかない(仕事をしない)→当然何の結果も出ないうえ、まわりの人が頑張っている様子や、目標を達成して成果を出しているところを目の当たりにすると、それと比較してさらに凹む→さらに何もできなくなる、のネガティブスパイラルにはまります。

そして、「自分よりも才能がある人たちが自分よりもずっと努力しているのに、こんなにダメな私が何にもしていないなんて、そりゃ成果なんてでるわけないよ…。」とズブズブ悲観的になってしまうのです。

「そんなことないよ、ayanさん、頑張っているじゃない!」と励ましてくれる友達もいます。でも、「頑張っているかいないか」は他人と比較するものではなくて、自分の物差しで測るもの。自分が勝手に落ち込んで何も手につかなくなってしまったことは、自分が一番よく知っています。

ネガティブスパイラルにはまっているときは、「こんなに気分がのらないんだから、今日はどうせ仕事にならないし、休んじゃえ(怠けちゃえ)」と、つい自分に楽そうな選択をしてしまうのですが、そうすることで後で余計に自分が余計にしんどくなるということを嫌というほど実感したんです。

(逆にポジティブに何かに打ち込んだ後はメンタルが安定して、自己評価が低くなることが少ない、とも気づきました。)

伊良部大橋を渡って伊良部島へ

だから、2019年は、「何もしないのは(怠けるのは)よくないことだから、ちゃんと手を動かそう。」ではなくて、「何もしないと後で余計に自分がしんどくなるから、ちゃんと手を動かそう。」と決めました。

(ポジティブに”休む”のは全然問題なしです。)

あ、私の場合は旅ライター&旅ブロガーでもあるので、手を動かす(アウトプットする)だけでなく、足を動かす(インプットする)のも同じく重要なので、”2019年は手と足を止めない年”にしたいと思います。

2019年が穏やかで実りある良い年になりますように。2019年の終わりにはちゃんと前に進めたと言える年にできますように。

つらつらと書いてしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。このブログも今年で16年目に突入です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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