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いま家で観たい!気持ちが前向きになるおすすめ映画5選 「ギフテッド」「マダム・イン・ニューヨーク」ほか

映画鑑賞はおこもり生活の大きな楽しみ。私の周りでも「ずっと家にいて時間があるから気になっていた作品を映画をたくさん観てるよ~!」という声をよく聞きます。

おこもり生活を機にNetflix(ネットフリックス)やU-NEXT(ユーネクスト)などのビデオオンデマンド(動画定額配信サービス)の利用を始めた、という友人もいました。

観たかった作品は観てしまったから、何かおすすめの映画ない? できれば悲しい話じゃなくて、気持ちが明るくなるような映画がいいな。

先日友達にそんな質問をされたので、いま家で観たい、元気が出て気持ちが前向きになるおすすめ映画(洋画)を5つピックアップしてみました!

映画の好みは人それぞれですが、どれもとても良い作品だと思います。つまらない映画で時間を無駄にしたくない、観終わったた後にポジティブな気持ちになれる作品がいい!という方におすすめです。

気持ちが前向きになるおすすめ映画5選

gifted/ギフテッド

『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督のハートウォーミング・ファミリードラマ。ギフテッドというのは、特別な才能(=天からのギフト)を持って生まれてきた子どものことを指す言葉です。

生まれてまもなく母を亡くし、叔父に育てられた7歳のメアリーは、生まれついての数学の天才(ギフテッド)。その突出した才能ゆえに、大好きな叔父と引き離されそうになり・・・というストーリー。

特別な才能を持って生まれた子どもには特別な教育を施すのが良いことなのか、それとも普通の子どもと同じように育てるのが良いことなのか。大学教授も舌を巻くほどの数学の才能のある女の子に小学校で足し算を教えるのが正しいことなのか。

メアリーの周りの大人はみんなメアリーの幸せを願っているのに、うまくいきません。

とにかく愛にあふれていて、泣けます。泣けるといっても悲しい涙ではなくて、人が人を思う愛情がたっぷりで(時にそれがすれ違ってしまうのですが)、温かく優しい気持ちになれます。

そして、猫のフレッド(片目の茶トラ)がすごくかわいい! メアリーが学校にフレッドを連れていってクラスメイトの前で猫自慢をするところなんて、たまりません。

フレッドは本作の脚本家が実際に飼っている片目の猫をモデルにしたそうですが、フレッドの存在は作中でも重要な意味を持っています。

目が一つしかないフレッドは、すごい猫。でも、両目が揃っている人間はちゃんと世界を見ることができているのかな(片目をつぶってない?)なんて、深読みしすぎ?

下の予告編で全体の雰囲気が伝わると思うので、好みに合いそうならぜひ!

マダム・イン・ニューヨーク

英語が苦手なインド人の主婦がニューヨークの英会話学校に通うようになったことをきっかけに自信と誇りを取り戻していく姿を描いたインド映画です。

主人公はインド人専業主婦・シャシ。料理上手の良い妻・良い母である彼女のコンプレックスは、英語が話せないこと。家族の中で唯一英語を話せない彼女のことを、夫や娘はバカにし、見下しています。

そんな彼女がニューヨークに住む姉の娘の結婚式の手伝いを頼れ、単身NYへ行くことになるのですが、英語が全然話せないので、入国審査からつまづき、カフェで注文もできず、散々な目にあいます。

しかし、その後シャシは一念発起して、4週間限定の外国人向けの英会話スクールに通い始め、クラスメイトといっしょに頑張って英語を覚えようとします・・・

結末は書きませんが、最後の彼女のスピーチがすごく良かったです!

This marriage is a beautiful thing. It is the most special friendship. Friendship of two people who are equal. Life is a long journey.

(シャシのスピーチより一部抜粋)

英語に苦手意識を持っている人や、英語でなくても何かを始めたいと思っている方にぜひ見てほしい作品。女性が共感しやすい映画だと思いますが、男性でも楽しめると思います。結局、自分の世界を広げるのも、狭めるのも、自分次第だということ。

主人公シャシの絶世の美貌と、美しいサリーの数々(日替わりでいろいろ着てくれます)にも注目。ザ・インド美女!というお顔で、思わず見とれちゃいます。

あと、個人的にはシャシの姪ラーダもやさしくて可愛くてお気に入り。 (封建的過ぎる夫と、生意気な娘はムムム・・・ですけれど。まぁ、そういう役柄なので仕方ない。)

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

「アイアンマン」シリーズ監督のジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ。

一流レストランをクビになったシェフ(バツイチの太ったおじさん)が、フードトラックでサンドイッチを売りながら10歳の息子と旅をし、人生をやり直していくお話。安心してみていられるストーリー展開で、いつの間にか頬が緩んでいるのに気が付きます。

感想を一言で言うなら、ものすご~く食欲をそそられる映画です。登場する料理がどれもおいしそうで、思わずよだれが出そうになります。特に、キューバサンドイッチがめちゃくちゃ美味しそうです!

バターを塗ったホットプレート(プレス?)で、サンドイッチの表面をカリッとなるまで焼いて、ナイフでざくざくっと切ってかぶりつくシーンが最高。このサンドイッチを食べるためだけにマイアミに行きたい!そう思わせる魅力があります。

10歳の息子役の子がまた可愛くて、父親とフードトラックの旅を通じて心を通い合わせていくところがすごく良いです。あ、ただ、ところどころちょっと下ネタな言葉が出てくるので、子どもと観るのはお勧めしません。(後で気づいたのですがPG-12でした。)

奇想天外なストーリーではないし、あっと驚く結末もありませんが(こうなるだろうな、と思った通りになった)、「おいしいものを食べて、大切な人たちと過ごし、自分が本当にやりたいことをやろう。」そんなまっすぐなメッセージの伝わってくる映画でした。

前向きになるパワーが不足している人、おいしいものが大好好きな人、やりたくないことを毎日やっていると感じている人におすすめの映画です。

グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~

心がじんわり温かくなって優しい気持ちになれる映画を観たいな、薄っぺらい内容ではなくいろいろ考えさせられる映画ならなお良し、という方におすすめしたいのが『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』。

『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』は、1983年にアフリカ大陸のスーダンで起きた内戦で親や家族を失い、難民キャンプで育った3,600人の”ロストボーイズ”と呼ばれる難民の若者たちが全米各地に移住した事実をベースに作られた作品です。

物語は、スーダンの内戦で生まれ育った村が襲われ、親や家族をなくした少年少女たちの逃避行から始まります。途中で仲間を失いながらも、歩いて、歩いて、ようやく難民キャンプに辿り着いたマメールたち。

彼らはそこで決して楽ではない日々を過ごし、数年後、青年と呼ばれる年齢に達したころ、難民としてアメリカに渡るチャンスを手に入れます。

ストーリーはマメールたちがアメリカで働き、学び、アメリカ人と会話し、交流していくことで進んでいきます。過去の強烈なトラウマから逃れられず、アメリカ人との違いすぎるバックグラウンドが原因で、警察沙汰の問題も起こります。

これから観る人のために詳しい内容を書くことは控えますが、私がこの映画全編を通して感じたのは、どんなにバックグラウンドが違っても、人と人は通じ合うことが可能であるということでした。

誰とでも分かり合えるというのはきれいごとかもしれないけれど、お互いに歩み寄って、わかりあおうとすれば、それは不可能なことではないはず。

家族を愛おしく思う心、相手に対して誠実であろうとする心、その場にいない大切な人を思って泣くことは、どの国で育った人も同じ。そして、「嘘はよくないけれど、人を傷つけないための優しい嘘はついてもいい。」という考えも共通するものだと思うのです。

家族愛や友情の温かさにじんわりとしつつ遠い世界に想いを馳せてみたい方はぜひ。映画のラストでマメールのついた”いちばん優しい嘘”には、たくさんの愛が溢れていました。

マイ・インターン

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの共演で描くドラママイ・インターン は、女性主人公にとても共感できて、登場人物の魅力に酔いしれ、鑑賞後「あ~、ホント良い映画だった!」と思える作品です。

映画『マイ・インターン』は、『プラダを着た悪魔』の続編的作品ですが、前作を観てなくても問題ありません。

華やかなニューヨークのファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス(アン・ハサウェイ)。そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われます。

才能にあふれ、時流にも乗ってチャンスをつかみ会社を急成長させてきたジュールズは、一生懸命で仕事に対する熱い情熱を持っている女性。仕事も、家庭も諦めたくない、でも次から次へやらなくてはならないことが押し寄せてきて、いつもアップアップ・・・

そんな「必至にがんばって理想に近づこうとしているけれど、現実的には時間と気持ちの余裕がなく、いつも何かに追い立てられている」ジュールズに、部下ではあるけれど40歳も年上のベンは、思いやりに溢れた、でも程よい距離を保ったアドバイスを与えます。

「与える」というと上から目線に感じるかもしれませんが、与えていることを感じさせずに、与えているのです。もう、ほんとにロバート・デニーロかっこよすぎ。

古風で紳士的なスタイルを貫き、いつもスーツにネクタイをしめ、ハンカチを持ち歩くロバート・デニーロに対して、同じ会社の若者が「ハンカチなんてなんの役に立つの?」と聞いたときの返答がしびれました。

「ハンカチは女性が泣いているときに差し出せるために持っているんだ」

『マイ・インターン』は、毎日がんばっている女性、ポジティブに生きたい女性、仕事も家庭(愛)も諦めたくない女性、理想の自分と現実の自分がかけ離れているように感じて自信喪失ぎみの女性にぜひ観てほしい素敵な映画です。

ロバート・デニーロのような余裕ある大人の男になりたい男性にもおすすめ。観終わったあと、前向きで気持ちになれて、元気が出ること請け合いです!

ビデオオンデマンド(定額動画配信サービス)

U-NEXT(U-NEXT)

U-NEXTは日本最大級のビデオオンデマンドです。見放題作品数がNo.1で、14万本以上が月額のみで見放題となっています。ファミリーアカウントを4つまで作れるので、同じ時間帯に家族がそれぞれ違う作品を観ることも可能です。

月額料金は1,990円(税抜)とやや高めですが、見放題以外の新作レンタルなどに使えるU-NEXTポイントが毎月1,200ポイントつくので、たくさんの作品を観たい人におすすめ。

31日間無料トライアルがあるので、まずは一ヶ月間試してみて、気に入ったら継続すると良いでしょう。(31日以内に解約すれば一切お金はかかりません。)

我が家でも現在U-NEXTを契約して、私は主に洋画を、娘はアニメ作品を観ています。

U-NEXT ユーネクスト

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