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マレーシア政府観光局主催オンラインツアーに参加しました(クアラルンプール・ボルネオ島・ランカウイ島)

マレーシアのホワイトコーヒー
マレーシア「ホワイトコーヒー」スティックを飲みながら参加

本日2020年9月21日、マレーシア政府観光局主催のオンラインツアーに参加しました。

9:30~11:00の1時間半に渡るオンラインツアーで、日本の空港を飛行機に乗って出発し、マレーシアの首都クアラルンプールに到着、現地ガイドさんたちにリアルタイムで中継をしてもらいながら、ボルネオ島、ランカウイ島と旅をするという内容です。

(※すでにツアーは終了しています。)

事前にお送りいただいたコーヒー&ティーとコースターのセット

バーチャルツアーではありますが、少しでもマレーシア気分を味わえるよう、マレーシア政府観光局から、「BOH」ティーのティーバッグ、「ホワイトコーヒー」のスティック、プラナカンデザインのコースターが届きました(嬉しい!)

マレーシアオンラインツアー

マレーシアオンラインツアーは、web会議システム「zoom」を使って行われました。

一般参加者約70名に、取材枠(私は今回取材枠で参加)、日本スタッフ、現地スタッフで、zoomミーティングの参加者は約90人! こんな大規模なzoomミーティングに参加したのは初めてです。

クアラルンプール散策

日本語堪能な現地ガイドさんの案内でクアラルンプールの市内散策へ。独立広場中心のオールドタウンの風景を楽しみました。

素材提供:マレーシア政府観光局

英国の植民地だった時代にイギリス人建築家の設計で建てられたスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(マレー語: Bangunan Sultan Abdul Samad)は、イギリス統治時代に行政の中枢となったビルです。

クアラルンプールで朝食

その後、街中のカフェで朝食。「ロティ・ティッシュ」と呼ばれる薄焼きパンと「テタレ」と呼ばれるミルクティーは、マレーシアの朝ご飯の定番。見ていたら、マレーシアで食べたカヤトーストも食べたくなってきちゃいました。

(ネットで現地の匂いが伝わる機能ができたら、zoomのグルメツアーがすごく人気になりそう。でも、どれだけ美味しそうでも、画面越しに食べることはできないから、ご当地グルメはやっぱり現地に行って食べたい!)

画像提供:マレーシア政府観光局

その後、中継カメラはボルネオ島のサラワク州クチンにあるセメンゴ野生動物センターへ。クチンは、マレー語で「猫」の意味だそうです。

画像提供:マレーシア政府観光局

マレーシアと言えば、「森の人」オランウータン! ここセメンゴ野生動物センターでは、半野生のオランウータンの餌付けを観察できます。

現在マレーシアでオランウータンの餌付けが見られるのは、このサラワク州クチンのセメンゴ&マタンのほか、サバ州サンダカンのセピロックのみだそう。

ボルネオ島のオランウータン

「オランウータンは半野生なので、当日出てこない場合もあります」と事前に案内があったのですが、残念ながら今日は出てこず、Wi-Fiのトラブルもあって、このタイミングでは見ることができませんでした。

代わりに、事前に録画したオランウータンの動画を見せてもらったのですが、こんな至近距離でオランウータンが見られるなんてスゴイ!しがみつく赤ちゃんかわいいです。

ボルネオ島のオランウータン

私はマレー半島のマレーシアには3回行ったことがあるのですが、ボルネオ島にはまだ一度も行ったことがありません。世の中が落ち着いたらボルネオ島に本物のオランウータンに会いに行きたいと思いました。

画像提供:マレーシア政府観光局

再び中継カメラが変わって、最後は映画『コンフィデンスマンJPプリンセス編』の舞台でもある伝説の島・ランカウイへ!

画像提供:マレーシア政府観光局

当日はロケに使用された高級リゾートホテル、フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイのヴィラの様子を見せてもらいました。

200平方メートル(テラスを除く)の広々としたヴィラは、ブルーの壁が印象的で、目の前には海というリゾート感たっぷりのロケーション。こんなところでリゾートを過ごすことができたら最高でしょうね。

フォーシーズンズリゾートランカウイ

ベッドルームもお風呂もとても素敵で、プライベートプールもあり、うっとり…

画像提供:マレーシア政府観光局

ヴィラ見学のあとは、バギーに乗って撮影に使用された場所やビーチを案内してもらいました。zoomのチャット機能では「映画の場所だ!」と参加者の感激のコメントも。

ふぉーすシーズンズリゾートランカウイ

最後に、フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイの総支配人のご挨拶がありました。

日本のオンラインツアー参加者に向けて、一生懸命日本語でメッセージを伝えてくださって、ホスピタリティを感じました。

オランウータン

そろそろオンラインツアーも終わり…というところになって、ボルネオ島の中継カメラから、「今オランウータンが出てきました!」と連絡が入り、急きょカメラをボルネオ島のスタッフに切り替え。

すると、ゆうゆうと動くオランウータンの姿がしっかりと映っていました。今日は見られないと思っていたので、最後のハプニングが嬉しかったです。ひとりで録画を観るのとは違って、臨場感たっぷりなのもオンラインツアーの魅力ですね。

オンラインツアーの最後に記念撮影

あっという間だった1時間半のマレーシア・オンラインツアー。もちろん、リアルな旅とは違うけれど、現地の雰囲気を身近に感じられて、思った以上に楽しめました。

パスポートもいらないし、自宅のエアコンの効いた部屋で外国気分に浸れるのは楽ちん。参加者側のマイクはミュートになっていてこちらの音声(生活音)は届かないし、参加者多数だと”その他大勢”の一人で、心理的なハードルや緊張感もありません。

でも、正直なところ、旅したい気持ちをなだめられたというよりは、逆に旅ゴコロが刺激されちゃったような気もします…(笑)

そのほかのマレーシアオンラインツアー

マレーシア政府観光局主催のオンラインツアーは今回限りのようですが、ウェンディツアーやH.I.S.マレーシアでは、さまざまな切り口のマレーシアオンラインツアーを提供しているので、興味があったら見てみてください。

H.I.Sマレーシアが提供しているフルーツ体験ツアーは、過去に私が取材したジョホール州デサルのデサル・フルーツ・ファームみたいです。(見どころが多くてオンラインツアーもきっと楽しいと思うけれど、フルーツ食べたくて悶えそう…)

関連記事 トロピカルフルーツの食べ放題が楽しめるマレーシア・ジョホール州デサルのデサル・フルーツ・ファーム

今日のマレーシア・オンラインツアーは、前にいっしょにマレーシア取材をしたUKOARAさんも参加していて、離れた場所にいながら同じ体験ができるのもオンラインツアーの良さだな、と思いました。

▼UKOARAさんの本日の記事
オンラインツアーってどうなの?マレーシアオンラインツアー体験記

マレーシア政府観光局の皆さま、現地スタッフの皆さま、楽しいオンラインツアーをありがとうございました。いつかまた実際にマレーシアに行ける日を楽しみにしています!

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