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石垣島旅行3日目 船で竹富島へ 最高にきれいで気持ちがよい島時間

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石垣島旅行2日目 青の洞窟探検シュノーケル、川平湾、新栄荘宿泊の続きです。石垣旅行3日めの朝。この日が旅行最終日で、14時34分石垣発の飛行機で帰る予定です。

新栄荘(民宿)で早めの朝食をいただき、まずは私たちより早い朝の飛行機に乗る予定の妹たちを石垣空港まで送っていきました。(妹たちは那覇経由の便でした。)
妹たちを空港で降ろした後、私たちの便の時刻まで約半日あり、当初は石垣の市街地でぶらぶらして過ごそうかと思っていたのですが、せっかく半日あるのだからと、離島定期船(フェリー)に乗って、竹富島まで足を延ばすことにしました。

竹富島

竹富島

竹富島へは、石垣港から定期離島船に乗って約15分。乗船料は、大人料金が片道 580円/往復 1,100円、小人料金が片道 290円/往復 550円でした。わが家は4人で計3,300円。

竹富島は、周囲9.2キロメートルの小さな島で、赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷きつめた道と琉球石灰岩の塀や、ハイビスカスやブーゲンビリアの花々など、沖縄の象徴的な風景が今も残っています。

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旅行1日目、2日目と雨でしたが、3日目は晴れて、まるで夏のような陽気。私たちは自転車(レンタサイクル)を借りて島内を回ったのですが、汗ばむほどでした。
(※レンタサイクルは1時間300円。私たちは4人×2時間借りて、計2,400円でした。)

水牛車

有名な水牛車。私たちは乗りませんでしたが、何度かすれ違いました。

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西桟橋。すごく遠浅で、透明度抜群の海!

コンドイビーチ

コンドイビーチ。数ある八重山のビーチでも屈指の人気を誇るビーチだそうです。
私たちは石垣港から出る船に乗る前におむすびを買ってきていたので、ここで少し早めのお昼を食べました。休憩用のベンチ、売店、シャワー、トイレなどもあって便利。
竹富島にはねこ(島猫)が多いと聞いていたのですが、このコンドイビーチで2匹の黒猫に会うことができました。ちなみに、竹富島に住むねこたちの写真集があるそうです。

しまねこ 竹富島に暮らす猫

猫だらけの沖縄・竹富島の海岸や集落に住むねこだけの写真集。ノラ猫なのに名前があったり、飼い猫なのに頭数が多すぎて名前が付いていなかったり、南の島ならではのおおらかさ満載の72匹が写ってます!
さらに彼らの名前もわかるので、おまけの「ねこマップ」をみながら歩いて会いに行ってください。売り上げの3%が竹富島に寄付されます。

 (Amazon商品説明より)

なごみの塔(竹富島)

島全体が見渡せる「なごみの塔」にも上りました。階段がすごく急でちょっと怖かったですが、上からの景色は抜群! 民家は平屋ばかりなので、遠くまでよく見通せました。

竹富島 なごみの塔からの風景

竹富島のガイド本などに使われる島の俯瞰写真はここから撮影されることが多いそうです。
私たちは午前中の2時間半ほどしか竹富島にいられなかったのですが、夕方や夜の景色も、とても素敵なのだとか。

竹富島

帰りの船の時間が近づいてきたので、レンタサイクルを返して、港へと戻ります。
できることならもっとゆっくりしたかった(贅沢をいえば、竹富島に一泊したかった)けれど、2時間半でもものすごく充実した、最高の時間が過ごせました。お天気がよかったせいもあるけれど、今回の石垣島旅行の中で一番の思い出は竹富島だと思います!
夫も子どももすごく良かったようで、家族で共通の色濃い思い出を作れました。^^

このあと、船で石垣港に戻り、港の駐車場に駐車してあったレンタカーで石垣空港へ移動。中部国際空港行きのANA直行便に乗って、岐路につきました。
2泊3日は本当にあっという間だったけれど、素晴らしい時間が過ごせました♪

家族4人の石垣島旅行費用 覚え書き

今回の石垣島旅行にかかった大まかな費用の覚え書きです。現地でのお小遣い(お土産やおやつなど)は除きますが、食事は含めています。
大人2人(夫と私)、子ども(小学生)2人の家族4人の合計ですが、大人2人+子ども1人はユナイテッド航空で貯めたマイレージを使った特典航空券(往復)を利用したので、有料の航空チケットは子ども1人分のみです。(※本当は全員分マイルで特典航空券を発行したかったのですが、特典航空券枠に残席がなかったのです。)

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  • 小児飛行機チケット(小児株主優待料金・往復)・・・30,400円
  • 中部国際空港近くの民間駐車場2泊3日駐車料金・・・3,400円
  • レンタカー(ステップワゴン)48時間料金(妹と折半)・・・10,500円
  • 1日目の民宿の宿泊費(1泊2食×大人2人・子ども2人)・・・22,000円
  • やいま村 入村(4人)+体験2種類・・・4,900円
  • やいま村にて昼食(ソーキそば、八重山そば)・・・2,190円
  • NOBUガイドワークス(シュノーケルツアー×4人)・・・21,600円
  • 新栄荘(民宿)宿泊費(1泊朝食×大人2人・子ども2人)・・・15,000円
  • 川平茶屋にて昼食(ソーキそばほか)・・・3,400円
  • 夕食(居酒屋、含むお酒)(妹と折半)・・・7,000円
  • 竹富島フェリー(石垣~竹富往復×4人)・・・3,600円
  • 竹富島レンタサイクル 2時間×4台・・・2,400円
  • 離島ターミナル駐車場・・・400円
  • ココストア(昼食用おにぎりなど)・・・1,538円
  • レンタカーガソリン・・・2,380円

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2泊3日の合計金額・・・130,708円(約13万円)
(内訳→ 航空券30,400円、宿泊費37,000円、体験26,500円、乗り物関係22,680円、飲食14,128円)

今回は大人2人+子ども1人分の航空券が無料だったので、全体的に安く済みました。
また家族でこうして旅行に行けるよう、しっかりお金を貯めたいと思います!

最後まで読んで下さってありがとうございました。

2 COMMENTS

Romi

青い空、赤煉瓦の屋根、透き通るような海…ザ・沖縄!ですね。九州出身のくせに沖縄にはまだ一度も足を運んだことがないので、是非行ってみたいです〜  行くときには必ず竹富島にも行ってみます! It seems like it’s not too touristy (compared to ishigaki island), more traditional, visitors get to see the everyday life of the locals. It’s definitely MY kind of island…!

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ayan

Romiさんへ

読んで下さってありがとうございます♪ コメントもいただけて感激です。^^
竹富島、本当に素晴らしかったので、機会があれば、ぜひ!!

私もまた(今度はもっとゆっくり)竹富島に滞在したいです~~~。

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