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小籠包に芋圓! 高記、鼎泰豊、黒丸など台湾で食べたいおいしい台湾グルメまとめ

 高記、鼎泰豊、黒丸(黒丸嫩仙草)など台湾で食べたいおいしい台湾グルメ

台湾旅行の楽しみといえば、観光だけでなく、やっぱり台湾グルメ!

高級レストランでなくとも、小籠包、餃子、点心、デザートならマンゴーかき氷や芋圓(ユーユエン)など、台湾にはお手頃価格で楽しめるおいしいものが盛りだくさんです。

今回は私が2泊3日の台湾旅行(翻訳デバイスiliのモニター旅行)で食べた台湾のおいしいものをまとめて紹介しますね。

高記(Kao Chi/カオチー)

高記(Kao Chi/カオチー)

台湾に行くからにはおいしい小籠包を食べたい!という人は多いはず。

私は今回の台湾滞在中に3つのお店で小籠包を食べたのですが、その中で一番おいしいと思ったのが「高記(Kao Chi/カオチー)」の小籠包です。(何を美味しいと感じるかは個人差があると思いますが、一番私の好みだったのがここの小籠包!)

台北 東門駅マップ

高記(永康高記)は、永康街で最初にオープンした本格的な上海点心のお店で、創業60年以上の老舗。台北における上海点心ブームをけん引したのも高記なのだとか。

台北市内に何店舗かありますが、今回私が訪れたのはMRT淡水信義線および 中和新蘆線の「東門」駅の近くにある高記永康街店。東門駅の5番出口を出て、徒歩1分の距離です。ちなみに後で紹介する有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」もすぐ近く。(*上の地図の赤丸を参照。)

創業当初よりの人気メニューは、上海焼き饅頭、蟹の穀風黄金パイ、油揚げと春雨の料理、高記小籠包など。それ以外にも100種類以上の料理が揃っているそうです。

高記(Kao Chi/カオチー)

高記(カオチー)永康街店の入り口。

高記(Kao Chi/カオチー)店内の様子

高記(カオチー)の店内の様子。いちおうカジュアルレストランにはなりますが、ちゃんとテーブルについてゆったり食事を楽しむスタイル。

高記(カオチー)の野菜蒸し餃子

月眉淨素蒸餃(野菜の蒸し餃子) 8個入 220元(約814円)は、あっさりとした蒸し餃子。

高記(カオチー)の小籠包(ショーロンポー)

元籠小籠包(高記ショーロンポー) 10個入 220元(約814円)は、熱々のスープがたっぷたぷで絶品。ほっぺが落ちそうとはこういうことか、と思いました。

高記(カオチー)の焼き肉まん

上海鐵鍋生煎包(上海焼き饅頭) 10個入 220元(約814円)は、鉄鍋で香ばしく焼いたミニサイズの肉まん。熱々の鍋に接していたところがカリカリと香ばしく、日本で食べる肉まんとが全然違います。胡麻の風味も香ばしく、中の肉あんもみっしりとした噛み応え。

野菜の蒸餃子はそこまで印象に残らなかったのですが、元籠小籠包と上海焼き饅頭は本当に美味しくて、また台湾に来たら絶対食べたい!と思いました。

ところで、少人数でこうした点心を食べるときの悩みは、あれこれ食べたくても量が多くて食べきれないこと。今回もすごく美味しかったけれど、上海焼き饅頭が食べ切れず、残すしかないかなと思っていたら、同行の台湾人女性が「食べきれない分は持ち帰りできるよ、店員さんに頼んでみたら?」と教えてくれました。

高記(カオチー)で翻訳デバイスili(イリー)を使ってみる

さっそく、翻訳デバイスili(イリー)を使って、店員さんに聞いてみることに。

高記(カオチー)で翻訳デバイスili(イリー)を使ってみる

「持ち帰りできますか?」を店員さんの耳元で中国語で再生。

食べきれない分をお持ち帰り (テイクアウト)

iliの翻訳のおかげでこちらの希望が伝わり、食べきれなかった上海焼き饅頭をテイクアウト用の箱に入れてテーブルまで持ってきてくれました。

食べきれない分をお持ち帰り (テイクアウト)

なんだかすごくしっかりした箱と紙袋に入れてくれて恐縮してしまうほどですが、こうした持ち帰りは無料で対応してもらえます。

失礼じゃないかなと少し心配だったのですが、台湾に詳しい友人によれば、台湾には食べきれないほど食事を出してもてなす文化があるため、持ち帰りは全然OKだそう。

筆談の場合は「打包」と書いて見せれば通じるそうです。また、注文するときに持ち帰りたいのを伝えるときは「外帯」だそう。ただ、夏場のは食べ物が傷みやすいので、その点だけは自己責任で持ち帰りましょう。

高記(カオチー)の受付スタッフさんとiliで会話

なお、こうしたフルサービスのレストラン(お茶や注文がセルフサービスでないレストラン)は、10%のサービス料がかかります。今回は220元の料理を3つで合計660元でしたが、10%のサービス料がかかり、実際に支払ったのは726元(約2,686円)でした。

会計を済ませて外に出たあと、高記(カオチー)の入り口にいたスタッフさんにiliを使って「とても美味しかったです。また来たいです。」と伝えると、とても喜んでくれました♪

高記(カオチー)の小籠包と上海焼き饅頭は本当に美味しかったので、台湾に行かれたらぜひお試しを。

【店舗情報】
店名:高記永康街店
住所:台湾 臺北市大安區永康街1號
アクセス:MRT東門駅より徒歩1分
クレジットカード払い可能。



鼎泰豊(ディンタイフォン)

鼎泰豊(ディンタイフォン)

こちらは最終日(帰国日)のお昼に立ち寄った鼎泰豊(ディンタイフォン)。多分日本人にとっては台湾の小籠包といえば鼎泰豊(ディンタイフォン)がいちばん有名ではないでしょうか。先ほどの高記から歩いて1~2分、同じくMRT東門駅の近くにあります。

私も昨年ツアーで台湾旅行をした際に、ツアーの行程に鼎泰豊での夕食が組み込まれており、ここへ来るのは二度目。前回も今回もお客さんは日本人が多く、店員さんも日本語で対応をしています。(なので、iliの出番はなし…)

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包(ショーロンポー)

鼎泰豊(ディンタイフォン)といえば、やっぱり小籠包(ショーロンポー)。10個入 210元(約777円)もちろんおいしいですが、個人的には先ほどの高記の小籠包のほうが皮が薄くて汁がたぷたぷで好みでした。鼎泰豊のほうが上品で日本人好みの味なのかも?

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包(ショーロンポー)

小籠包(ショーロンポー)は酢醤油につけ、レンゲにのせて生姜といっしょに食べるのがおすすめ(と台湾人の店員さんに日本語でアドバイスされました)。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の海老焼売(エビシュウマイ)

海老と豚肉入り焼売。5個入 180元(約666円)。こちらは小籠包ではなく焼売だから汁たぷたぷではないんだろうなと想像していたのですが、汁がたっぷりでした。上から齧ればいいのか、下からスープを吸えばいいのか迷いました…。エビがぷりぷりで美味しかったです♪

ちなみに、鼎泰豊はクレジットカードでの支払いができません。台湾元、もしくは日本円での支払いとなります。(私は帰国当日で、もうあまり元の現金を持っていなかったため、日本円で支払い。おつりの小銭は台湾元で返ってきました。)

【参考記事】3泊4日の台湾旅行、現金はどれくらい両替すればいい? 台湾旅行の支出メモ

【店舗情報】
店名:鼎泰豊 本店
住所:台湾 台北市信義路二段194号
アクセス:MRT東門駅より徒歩2分
クレジットカード払い不可。(現金のみ)

台北 東門駅マップ

今回紹介した高記永康町店、鼎泰豊本店とも、私が泊まった麗都唯客楽飯店(リド・ワイコロア・ホテル)から歩いて約5~6分の近さでした。しかも同じ大通り沿いでわかりやすいので、東門エリアで食べ歩きがしたい方には便利な立地のホテルです。



黒丸(黒丸嫩仙草)

台湾 黒丸(黒丸嫩仙草)

最後に、台湾の定番デザート、芋圓(ユーユェン)のお店を紹介。芋圓はサツマイモや里芋から作られる弾力のある芋団子のことで、台湾でよく食べられる伝統的なお菓子です。

芋圓(ユーユェン)といえば、最近日本にも出店した台湾スイーツのチェーン店「鮮芋仙(MeetFresh)」が有名ですが、今回は台湾人の友人のおすすめの「黒丸(黒丸嫩仙草)」へ行ってきました。こちらはまだ日本には出店していません。

台湾 黒丸(黒丸嫩仙草)

黒丸(黒丸嫩仙草)もいくつか店舗がありますが、今回訪れたのはMRT「忠孝復興」駅の近くにある黒丸 台北復興店。

台湾 黒丸(黒丸嫩仙草)

持ち帰りもできますが、店内のテーブル席で食べることができます。

台湾 黒丸(黒丸嫩仙草)

店内キッチンで注文の芋圓を作る女性スタッフ。

音声翻訳デバイスili(イリー)で話しかけようかな~と思ったのですが、接客も調理もひとりでやっているようなお店だと、作業の手を止めてしまうのが申し訳なく、話しかけられませんでした。(iliは近くに来てもらわないと音声を聞かせられないので。)

黒丸(黒丸嫩仙草)の芋圓

テーブル席からガラス越しに芋圓を作っている様子を見ることができます。

黒丸(黒丸嫩仙草)の芋圓

温かいタイプの芋圓は、日本のお汁粉のよう。白玉団子の代わりにモチモチの芋団子が入っている感覚で、優しい甘さにほっとします。

黒丸(黒丸嫩仙草)の芋圓

冷たいタイプの芋圓。こちらは台湾で体に良いとされるシソ科の植物・仙草のゼリーが入っています。ゼラチンなどで固めるのではなく、仙草の茎をじっくり煮込んだ煮汁を濾すと、自然と固まるゼリーなのだとか。つるんとして弾力のある口当たり。

ほかに、芋圓(ユーユェン)、タピオカ(ブラックパール)、豆などが入っているので、スプーンで全体を大きく混ぜて、仙草ゼリーを切りながらいただきます。

冷たくして食べる芋圓は、温かい汁に入っているものに比べ、キュッと締まっていてやや固めのムチムチした食感。個人的にはかなり好みの味で、結構な量にも関わらずペロリと平らげてしまいました。

ちなみに紹介した芋圓はどちらも60元(約222円)。この値段でこのボリューム?とびっくりするほどです。2人でシェアしてもよさそうな量ですが、店内飲食の場合は1人1つ注文をと書かれていたのでご注意を。

黒丸(黒丸嫩仙草)の素材に関する案内

黒丸(黒丸嫩仙草)は台湾産の食材を使っていますよ、という案内もありました。

【店舗情報】
店名:黑丸嫩仙草台北復興店
住所:台北市大安區復興南路一段82號
アクセス:MRT忠義復興駅より歩いてすぐ
公式サイト: http://www.blackball.url.tw/

以上、高記(Kao Chi/カオチー)、鼎泰豊、黒丸(黒丸嫩仙草)の台湾グルメの紹介でした。特に高記と黒丸は個人的におすすめのお店なので、台湾を旅行する際にはぜひ足を運んでみてくださいね。



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(*当記事は、ログバーのiliトラベラー(モニター)として、航空券と宿泊費を負担していただき、無償でiliをレンタルして執筆しています。)