【韓国・済州島旅行記】DAY3 グランドハイアット済州のホテルプールと韓国グルメを満喫して帰国

韓国・済州島旅行

韓国・済州島旅行記の3日め(最終日)です。レンタカーで済州のグルメと絶景をめぐり、オルレ体験を楽しんだ翌日は、11時のチェックアウトまでホテル(グランドハイアット済州)で過ごし、その後昼食を食べて済州国際空港へと向かいます。

グランドハイアット済州のプール

海と漢拏山を望むインフィニティプール

グランドハイアット済州の8階には、済州島最大の4,290㎡にわたる屋外プールデッキがあります。滞在中に一度は行ってみたい!と、最終日の朝食前に行ってきました。

(ホテルプールの営業時間は7時~23時で、利用できるのは宿泊者のみです。)

インフィニティプール

上写真は、海と漢拏山(ハルラサン)を望むインフィニティプール。朝なのでタワーの日陰になってしまっていますが、晴れた日の夕方には水平線に沈む夕日を眺められるとか。

ホテルプール

プールは温水なので10月初めでも冷たくなかったです。開放感たっぷりのロケーションが素晴らしかったです。ちないにデッキにはサンベッド、デイベッド&カバナもありますが、こちらの利用は有料とのこと。

屋内プール

屋内プールはホテル6階にあります。しっかりと泳ぎたい人はこちらがよさそうです。屋外プールデッキも屋内プールも客室からバスローブで行ってOKでした。

「カフェ8」で朝食ブッフェ

カフェ8

プールに入ってお腹もすいたので朝ご飯へ。ホテルグランドハイアット済州には14のレストラン&バーがあり、そのうち4つ(グランドキッチン、ノックナム、カフェ8、ポチャ)で朝食が食べられます。

前日は現代風ストリートダイニング「ポチャ(POCHA)」で韓国料理を食べたので、この日は8階にあるカジュアルダイニングレストラン「カフェ8(Cafe8)」へ行きました。

カフェ8

高さ8メートルの大きな窓から明るい光が差し込む開放的な店内。インテリアもおしゃれです。窓からは屋外プールデッキが、そして遠くには海も見えました。

朝食ブッフェ

カフェ8の朝食はブッフェスタイルで、好きなものを好きなだけいただけます。ベーコン、ソーセージー、卵料理など西洋風のおかずが多めですが、韓国料理も充実していました。(日本でいう和洋朝食ブッフェみたいな、韓洋朝食ブッフェという感じ)

ホテルメイドのパンやペストリーが充実していて、特に焼き立てをサーブしてくれたクロワッサンはバターの良い香りが漂い、サックサクの歯触りで気に入りました。

朝食

こんな感じで朝からいっぱい食べて、エネルギーをチャージ! 窓からの景色も開放感があって、とても気持ちの良い朝ごはんでした。

済州ドリームタワー

朝食の後は少し館内散策をしてからお部屋に戻り、荷造りをしてホテルチェックアウト。

2泊3日の済州旅行で、行きたいところがたくさんあったので、あまりホテル内でゆっくりできませんでしたが、館内施設がすごく充実しているので、ホテルおこもりステイだけでも楽しめそうだなと思いました。

飛行機の時間には少し早いので、空港へ行く前に昼食を食べに「3代クッス会館 本館」へタクシーで向かいます。(ちなみに済州島はタクシーの運賃は安いですが、つかまえるのが難しいので、時間に余裕をもって行動するのがよさそうです。)

「3代クッス会館 本館」でコギククス

3代クッス会館 本館

昼ご飯を食べに訪れたのは、「3代クッス会館 本館(삼대국수회관 본점)」。観光客向けのお店ではなく、地元の人たちに人気の食堂といった雰囲気のお店です。

3代クッス会館 本館

土曜日のお昼どきだったので、店内はグループや家族連れでにぎわっていました。一瞬「フードコートのように自分で取りに行くシステムかな?」と思いましたが、テーブルで注文して、運んできてもらえます。

メニュー

メニューは読めませんが、写真&Googleレンズの翻訳機能を使って、「コギククス(肉そうめん)」「マンドゥ(水餃子)」「ゆで豚」の3品を注文しました。

韓国料理

ゆで豚はもちろん済州島ならではの黒豚。脂身が甘くておいしいです。マンドゥは小さいほうのサイズを選んだにもかかわらず、この量! 複数人で来るのが正解のお店ですね。この量でゆで豚は15,000ウォン≒1,500円、マンドゥは8,000ウォン≒800円とリーズナブル。

コギグクス

こちらが食べてみたかったコギククス(肉そうめん)。豚骨ラーメンのような感じですが、豚骨ではなく、オギョプサル(豚の五枚肉)を煮込んで作るそうです。コギククスの価格は9,000ウォン≒900円。オギョプサルがたっぷり載っているのに安い!

韓国料理

ゆで豚は葉っぱにくるんで甘辛いみそをのっけて食べるのが美味しかったです。コギククスはそのままでもおいしいけれど途中で韓国海苔をかけて味変するのもおすすめ。

3人でシェアして食べ、一人1,000円ちょっとでお腹いっぱいになりました!

店名:3代クッス会館 本館(삼대국수회관 본점)
住所:韓国 Jeju-do, Jeju-si, 특별자치도, Samseong-ro, 41 KR

済州国際空港から関空へ(帰国)

済州国際空港

昼ごはんのあとは、タクシーで済州国際空港へ向かいます。国内線のターミナルはそれなりに人が多かったのですが、国際線ターミナルはガラガラ。

済州国際空港

まだ済州島への国際線の直行便がないせいですが、関空⇔済州の直行便は2022年11月11日から再開が決まっているので、それ以降はここも賑わうのでしょう。

ハルラボンジュース

カウンターでチェックインを済ませ、出国手続きをし、搭乗時間までカフェで休憩。ここで飲んだ済州島産のしぼりたてハルラボンジュースがハッとするくらい美味しかったです。

ティーウェイ航空

往路と同じくティーウェイ航空のチャーター便に乗って帰ります。

ティーウェイ航空

済州国際空港から関空までは約1時間40分。少しうとうとしていたらもう着陸準備に入っていて、あっという間に感じました。済州島まではフライト時間が短く、時差もないので、日本からとても行きやすい旅先だと思います。

そろそろ海外旅行に行きたいけれど、まずは近場から…という人は、ぜひ済州島を次の旅先に考えてみては。おいしいものもたくさんあって、2泊3日でもたっぷり楽しめますよ。

↑済州島で買ったお土産。スーパーや市場で食品を買うのは海外旅行の楽しみです。

▼DAY1、DAY2の記事はこちら

韓国・済州島旅行【韓国・済州島旅行記】DAY1 関空からティーウェイ航空でチェジュへ! グランドハイアット済州に宿泊 韓国・済州島旅行【韓国・済州島旅行記】DAY2 レンタカーで済州のグルメと絶景をめぐり、オルレ体験を楽しむ

2日3日の済州島旅行記はこれでおしまいです。お天気にも恵まれて、とてもよい旅行ができました。韓国交通公社さま、済州観光公社さま、素敵な機会をありがとうございました。

▼UKOARA.com
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※本記事は、韓国交通公社・済州観光公社主催のチェジュの魅力サキドリツアーに参加し、往復飛行機と宿泊費をご負担いただき、取材・執筆しております。レンタカー代や個人的な飲食代は自己負担です。